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青汁の明日葉はやっぱり凄い効果が!食べて良しの明日葉の調理の仕方

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青汁の材料などとしておなじみの明日葉は、今日摘んでも明日にはまた生えているという強靭な生命力の植物。

八丈島など、特産地が偏っていますが、その栄養価の高さから全国的に購入できるような野菜にもなってきています。

ここでは、明日葉の効果や味、食べ方、レシピなどについて紹介します。

明日葉とは

明日葉は、日本原産のセリ科の多年草です。

今日摘んでも明日には新しい芽が出るという生命力の強さから、明日葉という名が付けられたといいます。

古くから不老長寿に役立つ植物として重宝されてきた明日葉は、中国から求めに来られることもあったというほどの野菜。

江戸時代には、天然痘の予防に使われたという説も残っています。

明日葉にはビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれ、野菜にもかかわらず良質なたんぱく質が豊富な点も特徴的です。

それぞれの含有量が多いというよりは、幅広い栄養素を含んでいるという点が評価されています。

明日葉の効果・効能

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昔からあった野菜、明日葉ですが、最近になって注目されているのは明日葉に含まれるカルコンという特有成分に優れた力があるということがわかったからです。

カルコンはポリフェノールの一種であるフィトケミカルで、抗菌作用・内臓脂肪を減らす作用、ホルモンの分泌を増やす作用などがあるといいます。

また、クマリンという成分にも同様の作用が期待できるため、美容と健康両方にダブルで効果が期待できる野菜なのです。

ポリフェノールといえば、活性酸素除去作用の高い成分。

不老長寿の野菜として用いられてきたのにも、確かな裏付けがあったのです。

他にも、ビタミン類やミネラル類、食物繊維もバランスよく含まれている明日葉は、毎日でも食べたい野菜です。

明日葉と言ったら青汁!味って苦い?

明日葉が全国的に知られるようになったのは、青汁のおかげといってもよいでしょう。

もともとは、一部の地域で食べられてきた明日葉は、見たことも食べたこともないという人が多かったのです。

明日葉の栄養成分の豊富さに目をつけた青汁メーカーが明日葉を原料に青汁を作らなければ、今ほど明日葉の存在が広く知られることはなかったでしょう。

青汁といえば、苦いのが当たり前の野菜ジュース。

苦いほど効き目も強そうですが、やはり毎日飲むようなものはおいしくあってほしいところです。

明日葉の味はといえば、ケールなどに比べるとクセがない味だといわれています。

天ぷらにして食べることも多い明日葉は、野菜嫌いな人でもおいしく食べられるほど。

青汁で明日葉を摂るにしても、比較的飲みやすいといわれています。

明日葉の食べ方@茎から葉まで食べられます!

明日葉は、茎から葉っぱまで、すべての部分を食べられるという野菜。

特徴としては、葉にはほのかな苦味が、茎はほんのり甘いというのが定説です。

人によって感じ方も違うかもしれませんが、その苦みと甘みの絶妙なバランスをおいしいと思えれば大人の仲間入りができそうです。

もちろん、明日葉の名産地では、子供も毎日の食卓で明日葉を食べています。

天ぷらにすれば、パリパリとおせんべいのようにおいしく食べられます。

シソよりもクセがなく、もっと食べたいと思える味です。

茎は、おひたしなどにして食べてもOK。

ピーナッツ和えなども、おいしく味わえます。

明日葉を使ったレシピ

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明日葉は、幅広い料理に使用できるのも便利な野菜です。

ただし、注意しておきたい点は火が通りやすいということ。

うっかり火を通し過ぎて、食材の食感や見た目が台無しになってしまうこともあるため、気を付けましょう。

明日葉の定番料理で何度でも食べたくなるほどおいしいレシピは、天ぷらです。

シソの葉の天ぷらのように、葉っぱを揚げる料理で、パリパリした食感がたまりません。

ふんだんに明日葉を使えるのであれば、炒め物にしてもOK。

きのこやお肉などと炒めて、カサ増しするとよいでしょう。

汁物の青菜として使うにも、便利です。

お正月には、明日葉のお雑煮などもいいかもしれません。

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