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食べたい!甘いもの!!そんな時には糖質コントロールチョコ@糖質オフや糖質ゼロなのに美味しいチョコとは

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糖質コントロールチョコとは?

チョコレートといえば、糖質のかたまりというイメージです。

イメージだけでなく、従来からあるチョコレートは原料のカカオに乳成分を加えて、あとはほとんどが糖質というお菓子だったのですが、最近では糖質をコントロールできるチョコレートが続々と出てきています。

糖質制限が注目されている昨今、一般的なチョコレートの糖質を計算しながら食べるのでもよいのですが、どうせならあらかじめ糖質コントロールされているチョコレートを食べたほうが気楽です。

糖質が控えられているチョコレートが、糖質コントロールチョコ。

一般的なチョコレートの糖質を計算しながら食べるよりも、糖質を控えめに作られていることから、量も十分にとりやすいのがポイントです。

糖質コントロールチョコと普通のチョコの大きな違い

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糖質コントロールチョコと一般的なチョコレートの違いは、糖質があらかじめ制限されているという点です。

一般的なチョコレートも種類によりますが、例えば、ミルクチョコレートであれば、たったの5~6片で15g以上の糖質となってしまうことが多いのです。

おやつだけで15g以上の糖質を摂取してしまう日が毎日続くのは、どうでしょうか。

ダイエット中の人にとっては、たったこれだけで?と愕然としてしまうのではないでしょうか。

その点、糖質コントロールチョコの場合は、糖質が控えられているだけでなく、食物繊維が豊富に含まれているのがメリットです。

食物繊維を摂取すると、糖分の吸収率が低下します。

そのため、糖質を含んでいるチョコレートでも、比較的安心して食べられるのです。

糖質オフや制限のあるチョコって美味しい!?

糖質オフ、あるいは糖質制限されているチョコレートは、一般的なチョコレートに比べて味がいまいちなのではないかと思っている方も多いようです。

実は、糖質コントロールチョコは、かなりおいしくなってきているのが事実。

一般的なチョコレートは、甘くて飽きてしまうことが多いものですが、糖質コントロールチョコは適度な甘さに調節されていて、後を引くものも多くなっています。

あまり後を引くようでは、食べ過ぎが心配ですが、あらかじめ食べる分を決めて取り置きをしておけば、食べ過ぎないようにコントロールすることも可能でしょう。

各社が競い合って糖質コントロールチョコを開発していますから、これからますますおいしくなる期待もあります。

糖質コントロールが身体にもたらす効果

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糖質コントロールチョコは、糖質が制限されているうえに食物繊維やカカオ成分が豊富に含まれていて、健康的なのもメリットの一つです。

腸内環境がよくなると、免疫力が高まったり、余分な老廃物を排出しやすくなります。

ダイエットだけでなく、健康にもよい糖質コントロールチョコは、家族みんなで食べたいですね。

カカオに含まれている成分には、ポリフェノールもあります。

抗酸化作用の高いポリフェノールは、酸化を防いでくれることから、エイジングケアにも役立ちます。

糖質オフ・低糖質なチョコレートのおすすめはこちら

ここで、おすすめの糖質コントロールチョコをいくつか紹介します。

まずは、糖質を全く使用していないショコラユニバースです。

こちらは、世界的に名高いパティシェの辻口博啓さんが開発に関わったチョコレート。

缶入りの薄型チョコレートで、高級感があります。

1枚1.5gの糖質と、驚異的な糖質制限がされているので、安心してチョコレートを楽しめますね。

おいしいoffは、明治が出している糖質オフのチョコレートです。

同社のミルクチョコレートに比べて、50%オフの糖質にしているところがポイント。

砂糖ゼロタイプも出ていて、ポリフェノールは61%含まれているという健康的なチョコレートに仕上がっています。

もちろん、味にも自信があり、おいしさをしっかり追究しているところが、さすが明治です。

大手の製菓会社の中でも、いち早く糖類ゼロのチョコレートに着手したのが、ロッテです。

ゼロシリーズのノンシュガーチョコレートは、糖類ゼロ。

ショ糖も乳糖も使っていないので、1本10gあたり3.9gの低糖質を実現しています。

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