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この秋冬で手に入れたい!カシミアのストール&マフラーの上手な使い方・巻き方

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大人になったら、1つは持っておきたいのがカシミアのストール&マフラーです。

マフラーにも肩掛けにもなるバリエーション豊富なサイズ、薄くて軽いのに暖かさバツグンの機能性など、持っていてよかったと思えるシーンが次々に出てくる季節。

カシミア生地の特徴やカシミアのストール&マフラーのサイズ、使い方、巻き方などについて紹介しましょう。

カシミアのストール&マフラーとは

カシミアのストール&マフラーは、カシミアで織られたストールやマフラーのこと。

サイズによっては、ストールとマフラー両方を兼ねることができる便利なものもあります。

マフラーにしたり、ひざ掛けや肩掛けにしたりと、1枚あると重宝するカシミアのストール&マフラー。

カラーのバリエーションが豊富なのも、魅力です。

温かカシミアの生地の特徴

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カシミアは、繊維の宝石と呼ばれるほど材質のよい素材です。

中国北西部やモンゴル、イランなどに生息するカシミア山羊からとれる毛のことで、非常に暖かいのが特徴の一つ。

ホワイト、ブラウン、グレーなどの原毛の中でも、白は漂白する必要がなく、生地を傷めずに淡い色に染められるのがメリットです。

そのため、カシミアのストール&マフラーにはカラーのバリエーションが幅広く揃っています。

軽くてやわらかな感触のカシミアは、ウールと比べても格段に繊維が細いのも特徴です。

その繊細さから、皮膚への刺激が少なく、身に付けていて心地がいいのも魅力的。

湿度を一定に保ちやすく、伸縮性に優れているため、ファッション製品になったときに型崩れしにくいメリットも持っています。

カシミアのストール&マフラーの大きさ・サイズの違い

カシミアのストール&マフラーには、様々なサイズがあります。

定番的なのが、大判のストールタイプと細長いマフラータイプでしょう。

なるべく応用がきくように、ストールとマフラー兼用に使えるくらいのサイズを選ぶとよいでしょう。

マフラーとして首に巻いたとき、あまり大きすぎるともったりしてしまいます。

逆に、サイズが小さいと、肩にかけたときに物足りないということになりがちです。

どのように使うことが多いか、ライフスタイルを振り返って選んでみるのもおすすめです。

カシミアのストール&マフラーの使い方

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カシミアのストール&マフラーは、秋冬に大活躍するアイテムです。

マフラーとしてはもちろん、肌寒い程度の秋の日にはストールとして肩にかけて体温調節するのに便利です。

カラフルな色が、魅力の一つでもあるカシミアのストール&マフラー。

秋冬には暗めの色のファッションが多くなることから、きれいな色のカシミアで差し色にするとおしゃれのセンスがグンとアップします。

ベースはシックな色のファッションがポリシーという人でも、カシミアのストール&マフラーで変化をつければ全体的な印象が変わってくるはず。

顔の近くに明るい色を持ってくることで、小顔効果にも期待できます。

カシミアのストール&マフラー巻き方

カシミアのストール&マフラーは、中判から大判サイズが主流です。

ストールやマフラーの巻き方は、簡単なものだけでも数十種類もあります。

まずは、基本的な巻き方だけでも覚えて、ファッションのスタイルに変化をつけてみましょう。

シンプルクロスは、首にかけたカシミアのストール&マフラーの片側を反対側の首にかけるだけ。

完全に首を一回転させるなら、一周巻きになります。

一周巻きも、ゆるく巻いたり、しっかり巻いたりと変化をつけることが可能です。

暖かくしたいときには、フロントノットと呼ばれるぐるぐる巻きがおすすめ。

ぐるぐる巻いて、首の前でひと結びすれば完成です。

同じぐるぐる巻きでも、バックノットはひと結びを後ろでする巻き方。

首のまわりを輪にして片側を輪に入れ込めば、スーツにも合うワンループ巻きになります。

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