女美健

女性の美を応援するサイト。美容・ダイエット・健康に関する情報を更新します。

スキンケア

紫外線対策やくすみ対応にCCクリームが最適!肌の色・悩み別のおすすめカラーはこれ

更新日:

AdobeStock_128989297

一頃は、BBクリーム全盛の時代でしたが、今はCCクリームという選択肢も加わって、化粧下地を何にするか迷っている方も多いのではないでしょうか。

肌の欠点を隠してくれるBBクリームと比べて、CCクリームは肌の欠点をカモフラージュするのが特徴です。

似ているようで異なる、BBクリームとCCクリーム。

ここでは、CCクリームの効果や使い方、選び方、おすすめの商品などについて紹介します。

CCクリームとは

CCクリームは、肌色を補正したり、スキンケア効果を得るのが目的のメイク下地クリームのこと。

BBクリームが厚めの下地になるのに比べると、肌のカバーをするというよりは、本来の肌色をいかに調整するかが決め手のクリームだといえます。

CCの意味は、COLOR CONTROLあるいは、COMPLETE CORRECTIONと様々な説があります。

肌色をコントロールすることで欠点をカモフラージュできるのが特徴で、全体のトーンが上がるのがメリット。

肌がなめらかになり、しわを防ぐなどの効果もあることから、美容液と化粧下地が一体になったようなイメージです。

CCクリームの効果@保湿ケアとくすみオフ

AdobeStock_54993525

CCクリームには、保湿ケア効果とくすみをオフしてくれる効果があります。

保湿ケア効果は、美容液成分が含まれているため。

くすみをオフしてくれるのは、カラーコントロール成分が含まれているためです。

コントロールカラーは、光の反射を利用して目が錯覚するのを狙い、肌を美しく見せることが可能なのです。

よりナチュラルに仕上げやすいCCクリームは、メイクしているのにスキンケアしているような効果を得られます。

CCクリームの使い方

CCクリームは、下地クリームの一種ですから、BBクリームほどのカバー力には期待できない場合があります。

軽めのテクスチャーですから、薄く塗って、その上にファンデーションを重ねたり、最初からファンデーション機能が追加されているCCクリームを選ぶようにする

と、きれいなメイクに仕上げることができます。

シミを隠したいなどの目的がある場合は、CCクリームだけでは物足りないと感じることがあります。

保湿&肌色補正の目的で、上手に活用しましょう。

悩み別CCクリームの選び方

AdobeStock_118528379

CCクリームは、肌色の悩み別に選ぶのが正解です。

例えば、肌が茶色っぽくくすんで見えるときには、オレンジ色のCCクリームを選ぶと気になる肌色をコントロールできます。

黄色っぽいくすみやしみ・そばかすがある肌色を整えるときには、イエローのCCクリームがおすすめ。

日焼けしていたり、赤みがかった肌には、グリーンのCCクリームを使うと、肌の色が落ち着いてクールに見えます。

青白い肌には、ピンクのCCクリームを使ってあげると、血色のよい肌色に見えるのです。

このように、コントロールカラーのような使い方でCCクリームを選ぶと、肌色の悩みをカバーすることができます。

色の選び方は、CCクリームでは重要です。

間違ったカラーを選んでしまうと、肌色がきれいに見えるどころか逆効果になってしまうからです。

どんな悩みと目的があるかを最初に考えてから、CCクリームを選ぶようにしましょう。

くすみOFFに良いCCのおすすめ

CCクリームはプチプラコスメでも出ています。

ヒロインメイク CCクリーム

ヒロインクリーム

おすすめしたいのは、ヒロインメイクのCCクリーム。

長時間くずれにくく、うるおいやつや感に期待できるので、夕方にお出掛けの用事があるときなどに重宝します。

カラーは2色、普通から明るい肌色の方用のピーチベージュ、普通から健康的な肌色の方用のナチュラルオークルがそろっています。

3色の光ピグメントが配合され、毛穴の凹凸をカバーしてくれるので、きめ細かい肌に見えますよ。

SPF45でPA+++と紫外線防止効果があるのも、安心ですね。

ヒロインメイク CCパウダー

ヒロインパウダー

さらに、メイク直しをしたい方は、CCパウダーもおすすめ。

化粧水の後に、ヒロインメイクの光オーラCCでメイクをすれば、一日中でも光り輝くお肌を持続させられます。

-スキンケア

Copyright© 女美健 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.