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ついに登場!機能性農作物@まだ知らない品種と高成分の効果とは

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機能性農作物とは

食品の安全性や健康効果が注目されている昨今、話題となっているのが機能性農作物です。

農作物にはもともと食品の栄養成分が含まれていますが、大量生産に力を入れてきた時代を経て、徐々に作物の栄養成分が少なくなってしまった現実が取り沙汰されていました。

その点に注目して、農作物に含まれる機能性のある栄養成分を栽培方法を改良したり、生産工程を見直すことによって機能性を高めたのが、機能性農作物です。

例えば、アントシアニンの多いさつまいもの品種やリコピンが多いトマトなどが、代表的な例ですね。

アントシアニンといえば、強力な抗酸化作用が、活性酸素を除去するのに役立つといわれている機能成分です。

リコピンも、ビタミンEの100倍以上ともいわれる酸化還元力を持っているといいます。

機能性農作物の種類は?どんな野菜や食品がある?

IMG_6993-540x360機能性農作物の種類は、どんどん増えています。

先に挙げたさつまいもやトマトの他にも、玉ねぎやみかん、大豆、じゃがいも、お茶や大麦、ごまなど、ありとあらゆる農作物が機能性農作物へと進化を遂げつつあるのです。

日本人の食生活に欠かせないお米にも、機能性農作物があります。

今後も種類が増えていく見込みがあり、食生活を健康に結び付ける楽しみが増えそうです。

ただし、機能性農作物は通常の農作物とは一線を引いた作物です。

スーパーなどで販売されている農作物のすべてが機能性農作物とは限りませんから、注意してみておきましょう。

機能性農作物を使う効果@栄養成分高配合

機能性農作物を使用する効果は、栄養成分を効率よく摂取できる点にあります。

日本の農作物は、農耕生活が中心だった時代に比べると、かなり栄養成分の含有量が減っているといわれています。

理由は、大量生産のための品種改良や農薬、化学肥料などにもあるのかもしれません。

どんな農作物を育てるにも農家の丹精が込められているはずですが、何らかの工程によって農作物の栄養成分が損なわれてしまうのは残念なことです。

少し値段が高くなっても、必要な量の農作物に力を注いで育てることによって、栄養価の高い農作物が育つのです。

そんな機能性農作物を食べれば、サプリメントが不要になるくらい、栄養をしっかりとれますよ。

安全?機能性農作物の安全性について

機能性農作物は、安全性についても力を入れて生産されています。

いくら栄養価が高くても、安全性に問題があれば、食卓に乗せるのに不安があります。

その点、機能性農作物は、栽培方法にこだわりがあり、農薬や化学肥料を最大限に抑えていたり、無農薬の品種もあります。

どのような方法で安全性を高めるかについては、生産元の方針にもよります。

納得のいく方法で安全性を確保している生産元に出会えれば、もっと機能性農作物が身近になるのではないでしょうか。

機能性農作物の調理方法

機能性農作物は、どのように調理すればよいのでしょうか。

答えは簡単、いつも通りのレシピで調理して、食卓に供すればよいのです。

ただし、いつも通りの方法によっては、栄養価を損なってしまう心配もあります。

せっかくの機能性農作物ですから、やはり最大限に栄養を吸収できるように調理したいですよね。

一つの方法としては、加熱を最低限に抑えるということがあります。

ほとんどの農作物が、加熱をすることによって栄養価を減少させてしまいます。

また、生の農作物に含まれる酵素は、体を働かせるためになくてはならない成分ですが、酵素は45℃程度で死滅してしまいますから加熱は危険なのです。

ただし、生の農作物ばかり食べるのは飽きますし、吸収力などに問題が発生するときもあるかもしれません。

加熱はサッと素早く済ませるようにし、便利な電子レンジはなるべく使わないようにすることをおすすめします。

電子レンジは、加熱の中でも最大に栄養価を損ねてしまう可能性があるといわれています。

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