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日本人ならお茶!本当に凄い緑茶の効果@知ったら毎日飲みたくなるかも

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最近では珍しいお茶の種類も豊富に揃う日本ですが、昔からなじまれているのはやっぱり緑茶です。

緑茶の産地の人などは、子供でも一日中緑茶を飲んでいるといいます。

実は、緑茶には健康効果がたっぷり。

ここでは、緑茶の効果やお湯だしと水だしの違い、おいしい淹れ方、飲むときのデメリットなどについて紹介します。

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緑茶とは

緑茶は、日本では昔からなじまれている緑色をしたお茶のこと。

日本茶と呼ばれることもあるほど、日本では親しまれていますよね。

ただ、緑茶自体は中国などにもあり、お茶の葉自体は他のお茶の種類と共通しているものもあります。

加工過程によって、緑茶ではないお茶に変身するものもあるのです。

緑茶の場合は、きれいなグリーンをした色とフレッシュな風味が特徴です。

緑茶には健康効果もあり、欧米でも注目されています。

知ってるようで知らない緑茶の効果

緑茶には、ポリフェノールやカフェイン、ビタミン類など、様々な栄養成分が含まれています。

特に豊富なのがポリフェノール(抗酸化成分)で、緑茶をたくさん飲んでいる産地の人には風邪やインフルエンジャの患者が少ないともいわれています。

緑茶にはコーヒー以上のカフェインが含まれているといいますが、カフェインは適度に摂取すれば心身によい刺激となります。

目覚めをよくするのにも、上手に活用できるのです。

また、1日2~3杯のお茶は、心臓病のリスクを低減してくれます。

内皮細胞を活性化させ、血管のつまりを防いでくれるので、動脈硬化などの予防にもなります。

緑茶はお湯だし・水だしどっちが良い?

おいしい緑茶は、お湯だしでも水だしでもおいしいもの。

といっても、実は健康効果にはお湯だしと水だしでは大きな違いがあるといわれています。

特に注目されているのは、水だしの緑茶。

例えば、血糖値の上昇を抑えてくれるポリサッカライドという成分を多く出すには、緑茶を水だしで入れるのが効果的なのです。

ポリサッカライドは熱で分解されてしまうため、お湯だしでは効果を得られません。

水だしで出てくるアラビノースと呼ばれる成分は、代謝をスムーズにしてくれるため、ダイエットに効果的です。

ちゃんと知ってる?緑茶の入れ方・味の違い

緑茶は、淹れ方次第で味に雲泥の差が出ます。

大切なのは、お茶の量とお湯の量、そして蒸らす時間です。

いろいろ試して自分なりにおいしい淹れ方を研究している人もいますが、まずは基本の緑茶の入れ方を覚えておくのも役に立ちます。

2~3人分の緑茶を淹れるときには、茶葉を大さじ2杯(5~6g)ほど使います。

お湯の温度は70~80度、やかんが横揺れして湯気が上がる程度が目安です。

お湯の量は、1人あたり60ccと計算して3人分では180cc用意しましょう。

茶葉にお湯を入れたら、約1分間蒸らしてください。

お茶の葉が開いたら、急須から湯飲みに注いでいきます。

お茶の濃さが平均に行き渡るように、湯飲みには少しずつ配分するようにしましょう。

急須から出る緑茶は、最初は色が薄く、徐々に濃くなってくるからです。

一度入れたお茶は、最後の一滴まで注ぎ切るのがおいしく淹れるポイント。

これにより、3煎くらいまではおいしく淹れることができます。

飲みすぎには注意!緑茶飲みすぎデメリット

緑茶にも、デメリットがあります。

適度に飲めばメリットのみを得やすいのですが、適量には個人差があります。

他の人には少量に思える量でも、デメリットになってしまう可能性があるため、敏感な体質の方は少量を継続して飲むようにしてみてはいかがでしょうか。

緑茶を飲み過ぎると出やすいデメリットとしては、睡眠障害があります。

これはカフェインが多く含まれているためで、寝る前に飲むと眠れなくなるともよくいわれてきました。

緑茶を飲み過ぎて、胃もたれやお腹を壊してしまう人もいるため、注意してください。

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