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夜に飲むホットミルク@安眠・ダイエット・ストレス解消!効果大な飲み方とは

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ホットミルクは、寝る前に飲むと気持ちよく眠れるなどといいますよね。

確かに、飲むと体が温まるだけでなく精神的にもリラックスできるような気がするホットミルク。

牛乳を温めるだけで、手軽に作れるのもいいですね。

ここでは、ホットミルクの効果や飲み方、健康的な利用法やアレンジレシピなどについて紹介します。

ホットミルク

ホットミルクは、いつでも冷蔵庫に常備している牛乳を使って簡単に作れる温かい飲み物。

カフェインレスなうえに、栄養が豊富で美容にも健康にも役立ちます。

ただ牛乳を温めただけでは飲みにくい場合は、牛乳にちょっとだけ砂糖やオリゴ糖、はちみつなどを加えると、より栄養効果も高まって味も飲みやすくなります。

特に、最近注目されているプレバイオティクスを実践するには、オリゴ糖を加えた牛乳は超おすすめ。

プレバイオティクス食品のオリゴ糖と牛乳の組み合わせは、腸内の善玉菌を活性化してくれる期待が持てます。

コーヒーやお茶を飲むよりも刺激が少ないので、体に負担なく温まることができるのもいいですね。

ホットミルクのほっこり効果

ホットミルクには、飲むとリラックスできる効果があります。

なかなか眠れないときなどにホットミルクを飲むと、眠気を促してくれるともいわれています。

その理由は、交感神経を抑えてリラックスを促すカルシウム、自律神経のバランスを整えるビタミンB12、セロトニンやメラトニンといったホルモンに影響を与えるトリプトファンが牛乳に含まれているから。

ホットミルクを飲むと自然とほっこりするのは、このためでもあるのです。

小腹が空いているときなどにも、ホットミルクはおすすめです。

飲むと、長時間血糖値が維持されるため、ダイエットにも最適な飲み物なのです。

ホットミルクの飲み方@温度や量

ホットミルクには、効果的な飲み方があります。

それは、寝る1時間前に飲むこと。

また、その温度は人肌程度にすることです。

冷たい牛乳は胃や脳に刺激を与えるため、かえって目が冴えてしまいます。

熱い飲み物も刺激が強いため、ちょっとぬるいかなという程度の温度がちょうどよいのです。

量にも、適度な加減が必要です。

少ないかなと思えるくらいの量が、適切なボリューム。

量が多いと水分がたまって寝ている間にトイレに行きたくなってしまうかもしれませんし、満腹になって眠れなくなってしまう可能性もあります。

もういいなと思ったら、無理して飲み切らないのもポイントです。

体にいいホットミルク注意しないとならない人も!

ホットミルクには、暗示的な睡眠やリラックス効果もあるといいます。

乳児期には、誰もがほんわか温かいミルクをもらって、ただ眠ることが生きる仕事。

そんな乳児期の安らかな記憶が、ホットミルクを飲んだときに呼び覚まされるのだとか。

といっても、赤ん坊の頃の記憶がハッキリと蘇るわけではなく、何となくほっこりするというような潜在意識的な感覚を得られるということです。

ただ、人によってはそのような効果をホットミルクに求められない人もいるといいます。

ストレスがあまりに強い場合も、全面的にホットミルクの効果に頼るのは無理があるかもしれません。

ホットミルクのアレンジレシピ

ホットミルクは、アレンジしてもおいしい飲み物です。

例えば、きな粉や無糖ココアを加えることで、健康効果にも期待できます。

ただし、寝る前に飲む場合は、糖分を控えることが大切です。

消化に時間がかかってしまうものは避けたいところですから、プラスするにしても少量に止めておきましょう。

特に、糖分を寝る前に摂取するのは要注意。

牛乳にも甘みが含まれていますから、自然な甘みを感じられるように、なるべく素に近い形で飲むことをおすすめします。

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