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壁紙や壁を和風塗料に変えるだけで消臭出来ちゃう!昔ながらの塗料の効果がすごかった!

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伝統的な和風建築こそ少なくなってきたものの、モダンな建築に昔ながらの和風塗料をほどこして味を出している建築物が増えてきました。

ナチュラルな風合いを好む人が増えてきたことから、自然塗料である和風塗料が求められているのでしょう。

ここでは、和風塗料の効果や原料、使い方、注意点などについて紹介します。

和風塗料とは

和風塗料は、日本で昔から使われてきた、和風の建築用資材を用いた塗料です。

天然の植物から抽出した顔料が用いられるなど、自然と共に生活しているような落ち着きが出てくるのが特徴です。

もちろん、化学的な薬品のみで作られた塗料と違って、健康への影響も心配なし。

むしろ、体に好影響を与えてくれるようなメリットを持っているのが、和風塗料の特長です。

植物油や樹脂、ミツロウなどを調合して、住む人だけでなく塗る人にも健康の害がおよぶ心配がないのは助かります。

実は、プロに依頼するだけでなく、DIYでも気軽に利用しやすく、塗りやすいのが和風塗料の意外なメリット。

作業効率がよく、一度使ったら、他の塗料は選べなくなるかもしれません。

和風塗料の効果で消臭・湿気対策

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昔から、日本では、イグサや漆喰、竹炭などを消臭や吸湿などに用いてきました。

ただしこれらの天然成分を現代の建築物に用いても、保存が大変。

原料を十分に手に入れるのにも苦労したりして、コストが大幅にアップしてしまう可能性もあります。

その点、和風塗料は、比較的リーズナブルに湿気や消臭の対策ができるのが魅力。

気温にも紫外線にも水にも強いものが多い和風塗料は、万能に役立ってくれるでしょう。

日本の建築物は、とにかく湿気対策に苦労します。

湿気から立ち込める臭気などもあり、これをカラッとさせてくれる和風塗料は、注目の的。

もちろん、カラー的にも、目や心を和ませてくれる色合いが多いのです。

和風塗料はどう使う?使い方や塗り方

和風塗料は、非常に伸びがよく、作業を進めやすいのがメリットです。

使い方としては、小スペースの部分から始めてみるのがおすすめ。

一気に大きなスペースを塗ろうとしてしまうと、失敗したときに取り返しがつかなくなります。

プロに依頼し直すなどの手間と費用がかかることになり、かえって無駄になってしまうこともあるのです。

木製の柱や手すりなどを手始めに塗ってみて、納得がいき、コツを得てきたら、他の部分にも手をつけるようにしてみましょう。

大物では、ふすまを塗ってみるなども大きな挑戦。

ふすまの張り替えを依頼せずに、自分で塗り替えすることでお部屋を一新できたら最高です。

養生をしてマルチシーラーをローラーで塗ったら、さっそく和風塗料を塗っていきます。

シーラーをしっかり乾かしてから和風塗料を塗るようにして、塗料が完全に乾燥する前に周囲を覆っていたマスキングテープを剥がして完成です。

和風塗料使用時の注意点

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和風塗料の中でも、塗装経験の少ない人に塗りやすい商品があります。

ただし、そういった使いやすい塗料を選んでも、すぐに乾燥してしまう、こまめに塗り直さなければならないなどの気になる点は出てくるもの。

塗料は永久的にはもってくれませんから、天然の原料が中心の和風塗料はなおさら、こまめにメンテナンスをする必要があることを覚悟しておいたほうがよいでしょう。

はがれやめくれが起こりにくい和風塗料を選ぶのも、ポイント。

塗る対象物にもよりますが、木に塗るときには、木製の特長を活かせるような和風塗料を選ぶようにしてください。

耐水性・耐久性に優れた和風塗料も出てきていますが、本来はこれらの性質が弱いというのが和風塗料の特徴。

従来なら問題視されがちだったところをクリアにしている和風塗料を選べば、長く楽しめる仕上がりに満足できるでしょう。

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