女美健

女性の美を応援するサイト。美容・ダイエット・健康に関する情報を更新します。

マネー

子供の為の投資ジュニアNISAについて調べてみた!積立方法や損得について

更新日:

2014年1月からスタートしたNISA(少額投資非課税制度)に、2016年4月からジュニアNISAが加わりました。

19歳までが対象ですから、家族の非課税枠を増やすことにつながります。

最近では、小学生までが株取引をすることがあるという日本。

ジュニアNISAの利用も、侮れません。

ここでは、ジュニアNISAの特徴や利用の仕方、メリットとデメリット、おすすめの銘柄などについて紹介します。

ジュニアNISAとは

ジュニアNISAは、0~19歳までを対象にした少額投資非課税制度のことです。

NISAは20歳以上の人が対象の少額投資非課税制度でしたが、ジュニアNISAは20歳未満の人にも投資の窓口を広げようという動きとみてよいでしょう。

未成年で親などの保護者のもとで生活していても、収入があれば課税対象となります。

株式の取引をしても利益が出れば課税対象となりますが、ジュニアNISAを利用していれば年間80万円までは非課税となるのです。

投資総額は最大で400万円までで、1年目は80万円まで。

期間は5年間までなどの制限がありますが、未成年で株取引をするのであれば検討の余地があるでしょう。

ジュニアNISAのやり方は?いくらから?

ジュニアNISAは、子供本人が投資運用をしなくてはならないという決まりはありません。

大人が、子供のために投資運用をする手段にするのもありです。

というのも、子供がジュニアNISAで投資をしても、18歳までは引き出しをすることができないため、配当金などを使いたいときに自由に使えるわけではないのです。

利用目的としては、進学や就職などに向けての準備金とするケースが多いようです。

口座内の資金の使いみちについても、子供のためであれば制限はありません。

0歳から将来のための積み立てを開始するような考え方で、利用してもよいでしょう。

もちろん、子供本人に投資の勉強をさせるために利用するのもOKです。

ジュニアNISAの口座は、金融機関によってもいくらから投資できるか、どのような投資商品があるかが違ってきます。

成人用のNISAと同じように、1,000円程度から始められる金融機関もありますから比較検討してみましょう。

ジュニアNISAのメリット

ジュニアNISAのメリットは、通常の積み立てと違って配当金に期待できる点です。

一定の金額までは非課税になるため、将来のために安心して管理運用ができるのもメリットの一つ。

子どものためにしか口座内の資金を使うことができず、18歳までは払い出しができない点もある意味で安心でしょう。

運用管理は本人だけでなく、二親等までの親権者などが代理できるため、子供に投資の知識がなくても大丈夫。

ただし、口座名義人は子供本人に限られるため、限りなく子供のためになる資金運用方法なのです。

ジュニアNISAのデメリット

便利なジュニアNISAですが、デメリットもあります。

その一つが、18歳までは口座からの出金が原則できないこと。

災害などのやむを得ない場合は出金可能ですが、その場合は課税対象になってしまいます。

また、途中で口座を廃止しても、非課税だった利益に対して課税が行われます。

損益通算ができないのも、デメリットの一つ。

他の口座で得た利益との損益通算ができないため、要注意です。

中には、課税対象となってしまう投資方法もあるため、あらかじめ金融機関によく相談することも重要。

金融機関の切り替えを行っても、課税対象となることにも注意しておきましょう。

ジュニアNISAのおすすめな銘柄

ジュニアNISAで人気の銘柄は、成人NISAに共通する部分もあります。

親権者が運用管理する場合も多いことから、似てくるのかもしれません。

上位ランキングでは、みずほフィナンシャルグループや三菱UFJフィナンシャルグループが共通の人気。

3位以降になってくると、ビックカメラやヤマダ電機などの量販店、吉野家ホールディングスなどが出てきて挑戦欲が現れるところのようです。

-マネー

Copyright© 女美健 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.