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観光だけじゃない!ビジネスにも使える1日乗車券のお得さを検証!

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乗公共交通機関を利用するときは、定期券を購入したり1回だけ利用できる切符を購入して乗り物に乗るのが通常です。

最近では、ICカードシステムによる乗車カードを使うのも普及していますが、こちらはほぼ切符と同じ。

その点、丸1日一定の区間内を自由に乗り降りできる1日乗車券はかなりお得で便利です。

ここでは、1日乗車券のメリットや購入方法、賢い使い方、特典などについて紹介します。

1日乗車券とは

1日乗車券は、鉄道会社が指定する一定区間について、丸1日乗り降りが自由にできる乗車券です。

何度でも乗り降りできるので、観光旅行の際やお買い物などであちこち巡りたいときにはとても便利。

金額もお得になっていて、目的地まで1往復もすれば元が取れてしまう場合もあります。

全国各地の鉄道会社でサービスを行っている他、市電やバスでも1日乗車券を発行しているところが多く、利用しない手はありません。

1日であちこち移動したいというときには、まず1日乗車券があるかどうかを調べてみることをおすすめします。

1日乗車券を使うと得なこと

1日乗車券は、同じ鉄道路線の沿線であれば、指定区間内を何度でも乗り降りできるのがお得です。

中には、市電や都電とバスを組み合わせて乗ることができるようなタイプもあります。

例えば、都営バスなどは1日乗車券が大人500円ですから、1回の乗車料金210円を考えると3回も乗れば元がとれます。

移動が多い日などは、かなりお得になるのです。

パン屋さんめぐりや雑貨屋さんめぐり、営業まわり、子供をあずけてのお出掛けなど、いろいろな使い方ができるのも1日乗車券のメリットでしょう。

1日乗車券の買い方

1日乗車券は、利用したい交通機関の窓口や自動券売機で購入することができます。

自動券売機コーナーでも、1日乗車券が買える券売機と買えない券売機がありますから注意しておきましょう。

利用を始めるときにも、大抵の場合は自動券売機から構内に入れるようになっています。

バスの場合は、1日乗車券を提示すれば運転手さんが目視で確認してくれます。

1日乗車券の上手な使い方

1日乗車券は、指定区間内をどれだけ乗り降りするかがお得さを感じる分かれ道。

お出掛け前には、あらかじめ元が取れるかどうかを確認しておくとよいでしょう。

往復の元さえ取れれば、あとはプラスアルファと考えるのがおすすめ。

そのほうが、気軽に1日乗車券を使いこなせます。

観光だけでなく、普段使いでも十分にお得な乗車券だけに、最低限の元がとれるかどうかを重視して気軽に使ってみるのがいいですよ。

青春18きっぷのような全国どこでも丸1日乗り放題という乗車券の場合は、長距離移動をするのにお得です。

金券ショップで安売りしていることもあるので、利用するとさらにお得になります。

青春18きっぷの場合は、複数名で同時利用も可能です。

割り勘で購入して旅行などに使えば、旅費がかなり安上がりになりますね。

1日乗車券についてくる特典

1日乗車券には、乗車が乗り降り自由になる特典に加えてお買い物や食事に使えるクーポンがついてくることもあります。

例えば、沿線上にある観光施設などが割引き料金で利用できるなど、特典は様々。

京都などのような街中に観光施設があるような地域では、1日乗車券にも豊富に優待割引がつけられています。

あらかじめ、1日乗車券と観光施設の入場券がセットになったようなタイプもあります。

他の乗り物とのセットになっていたり、お土産を無料でもらえるような1日乗車券もあって、利用しなければ損してしまいそうです。

中には、期間限定で1日乗車券を発行しているところもあるので、見逃さないようにチェックしておきましょう。

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