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子供の自由を解放できるプレーパーク@自分で遊びを考えるって?!

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公園といえば、ブランコやシーソー、ジャングルジム、滑り台など、定番の遊具がある遊び場をイメージします。

しかしこれは、お仕着せの遊びだという説もあるのです。

そこで最近登場し始めているのが、プレーパーク。

子供が想像力を活かして遊ぶことのできる遊び場で、冒険場のような役割も兼ねています。

ここでは、プレーパークで出来る遊びやルール、どこにあるのか、遊ぶときの注意点などについて紹介します。

プレーパークとは

従来の公園には、定番ともいえる遊具があるのが通常でした。

しかし、当たり前にあるものに慣れてしまった子供達は、漫然と与えられたもので遊ぶだけで想像力がとぼしくなったといわれています。

そこで注目されているのが、プレーパーク。

子どもが自由に遊ぶ内容を考える場所として提供されている場所で、1900年代半ばにデンマークで誕生したのが始めではないかと見られています。

日本でプレーパークが注目されるようになったのは、東京都世田谷区羽根木にできたプレーパークがきっかけ。

プレーパークの中には、安全に子供が遊べるように指導員を置いているところもあります。

プレーパークで出来る事

子供が想像力を発揮しながら遊べる場所といっても、子供がいる世代の親にとっては従来の公園に慣れていてピンとこないかもしれません。

各地のプレーパークによってもどんな風に遊べるかには違いがありますが、まずは遊び場を作る点はおおむね共通しています。

自分がやりたい遊びを実現するという目的も一緒で、冒険をするために何ができるかは自分達で考えて動いていくのです。

これには、自主性やコミュニケーション力が求められます。

木の枝にひもを結んでぶらさがってみたり、高度な遊びでは焚火などをするキャンプも行われています。

大人が付き添って行われるプレーパークの遊びもありますから、安心です。

中には、通常は普通の児童公園として機能している場を定期的にプレーパーク開催しているケースもあります。

プレーパークで遊ぶ際のルール

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多くのプレーパークでは、子供が遊ぶ場に大人がボランティアとして参加しているケースが多く見られます。

子供を自由に冒険させるといっても、やはり危険なことをして大きな怪我や事故でも起こしてしまったら大変です。

昔の子供と比べれば、身近に安全が整っている環境が多く、危険なことを知らない子供が多い現代。

つきっきりではなくても、遊びを見守って危険なときには的確なアドバイスをする大人が必要なのです。

子供にとっては、想像力を思い切り発揮してやりたい遊びをすることこそがルールですが、とはいえ協調性を欠いた行動は望ましくありません。

仲間がいたら、みんなで仲良くコミュニケーションをとりながら遊ぶことも大切なのです。

プレーパークはどこにある?

プレーパークは、全国各地で増えつつあります。

常にプレーパークとして設置されているところもあれば、臨時でプレーパークが開催される場もあり。

特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会では、全国のプレーパークについて検索できるようになっています。

例えば、東京都には登録されているだけでも88箇所のプレーパークがあり、写真入りでどのようなプレーパークかをチェック可能。

乳幼児が遊べるか、トイレや売店が近くにあるか、屋内施設や運営日なども紹介されていて便利です。

プレーパークでの注意点

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プレーパークは、原則としては子供が想像力を活かして自由に遊ぶのが流儀です。

子供によっても遊び方が異なり、思い思いに遊ぶ子供がたくさんいます。

そんな中で注意しておきたいのは、何らかのトラブルや事故が起こらないように気を付けること。

そのためには、何をしたら危険かを知っている大人が見守ってあげることも大切です。

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