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生のお菓子!?ロースイーツの女の子が嬉しい効果とおすすめレシピ

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ロースイーツとは?

ローフードというと、加熱を控えた料理のことをいいます。

ナチュラル派の食事を目指している人にとって、加熱によって食材の栄養が減少したり、糖化のリスクが出てきたりするのは避けたいところです。

そこで、なるべく加熱しない調理法で食材を料理することによって、食材の栄養をそのままに健康や美容を損ねないように食べるわけです。

ロースイーツも同様で、加熱するのが当たり前のスイーツの製造工程を非加熱にしたもの。

非加熱といっても、全く火を加えないわけではなく、酵素を壊さない程度の48℃以下で調理したスイーツのことを指します。

加熱を控えているだけでなく、オーガニックの食材を使ったり、白砂糖やグルテンを控えたりと、限りなく健康志向なのがロースイーツの傾向。

市販のロースイーツもありますが、カフェなどでロースイーツを出しているところも増えてきました。

ロースイーツはこんな人にもいい

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ロースイーツは、様々な人に好影響をもたらしてくれます。

例えば、ベジタリアンの人の中には、厳格に卵すら食べない人もいます。

ロースイーツの中でも食材にこだわっているところでは、卵や小麦粉、バター、白砂糖などを不使用にしている場合もありますから、ベジタリアンでも安心ですね。

アレルギーの人にもやさしいのが、ロースイーツのメリット。

アレルギーの内容にもよりますが、ベジタリアン同様に、卵やグルテンなどが使われないロースイーツなら安心して食べられます。

ダイエット中の方にも、ロースイーツはおすすめです。

ロースイーツの効果

ロースイーツは、低糖質である場合も多いもの。

糖質は砂糖だけでなく小麦粉にも含まれていますから、これらの材料を使わずに作られたロースイーなら、かなりの糖質制限になりそうですね。

加熱温度が低いことから、酵素の働きに期待できて代謝がアップする見込みもあります。代謝がアップするというのは、エネルギー燃焼率が高まるだけでなく老廃物が排泄されやすくなって細胞が活性化されるということ。

つまり、美容全般によいのが、ロースイーツなのです。

そもそも、身体に悪いものをあまり取らなくなるのですから、美容効果がどんどん出てくるのは当然ですよね。

ロースイーツのおすすめレシピ

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ここで、おすすめのロースイーツのレシピを4選、紹介しましょう。

1つめは、ロークッキーです。クッキーだから焼くんでしょ?と思った方、実は焼かないのです。砕いたナッツに、メープルシロップやココナッツオイルを加えてミックスし、クッキーの形にまとめたのがロークッキー。ほんの少し塩味をプラスすると、止まらないおいしさになります。

2つめは、ローチョコレートです。ローカカオを用いたローチョコレートは、加熱した乳製品や白砂糖を使用せずに作られています。こちらのレシピは、まずローカカオパウダーを用意するところからスタート。ローカカオバターも用意して、甘み用にはローアガペシロップを使います。湯せんでローカカオバターを溶かしたら、ローカカオパウダーとローアガペシロップ、そして塩を加えてよくミックスします。容器に入れて冷ましたら、冷蔵庫で1時間ほど冷やすと完成です。材料さえそろえば、簡単にローチョコレートが作れてしまうのですね。

3つめのローチーズケーキは、チーズを使わないチーズ風味のケーキです。土台になる生地は、ナッツとココナッツフレーク、アガペネクターと塩を使います。フィリングには、カシューナッツをメインにして、水とココナッツオイル、アガペネクターを使います。これらをそれぞれにミックスして土台にフィリングを流して冷やし固めれば、レアチーズケーキそのもののローチーズケーキが完成します。

4つめのロータルトは、少し手間がかかりますが、出来上がって食べたときの感動は忘れられないものになるでしょう。土台の生地には、ドライデーツとくるみやアーモンド、塩を使います。フィリングには、カシューナッツとメープルシロップ、はちみつ、レモン汁を用意しましょう。生地を固めてフィリングを敷き詰めたら、飾りのフルーツを盛れば完成です。

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