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人気タレントに何が起こった?ローラさんと所属事務所の確執

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可愛らしい見た目と型破りなキャラクターのギャップが人気のタレント、ローラさんは、特に若い女性の間で多くの支持を集めていました。

しかし、2017年8月、一部報道で事務所間とトラブルが起こっていると報じられ、その後テレビでの露出が激減してしまいました。

一体、ローラさんと事務所との間に、何が起こったのでしょうか。

ローラさんのプロフィール

ローラさんは1990年3月30日、東京都で産まれました。
父親はバングラディッシュ人、母親は日本人の血が4分の3、ロシア人の血が4分の1受け継ぐクォーターで、日本人でありながら海外の血を色濃く受け継ぐ可愛らしい顔立ちで、ローラさんのようになりたいと憧れている女性も少なくありません。

敬語が苦手と公言しており、誰彼構わずタメ口で接する型破りなキャラクターが人気を集め、2011年には「タレント番組出演本数ランキング」のブレイクタレント部門で4位、2012年には昼のバラエティ番組「笑っていいとも!」にレギュラー出演、2015年にはオフィシャルファンクラブを設立するなど、タレントとして幅広い活動をしています。

2016年には大人気映画シリーズ「バイオハザード」の最新作に出演し、名演技でグローバルな活躍を見せています。
2013年には自身のプロデュースによるブランド「Vasilisa」を設立し、当初は天然キャラで広く浸透していた自分のイメージにファッションリーダーとしての一面を新しく認知させ、若い世代から人気を集めています。

順風満帆に見えたローラさんの芸能活動ですが、2017年8月に一部で事務所の確執を報じられてから、メディアへの露出がぐっと減ってしまいました。
彼女と事務所の間に、一体何が起こったのでしょうか。

所属事務所との間に何が起こった?

ローラさんは芸能事務所「LIBERA」に所属していました。当初、LIBERAとローラさんが結んだ契約期間は10年でした。
ローラさん側は契約満期と共に独立を測っていた模様ですが、LIBERA側がこれを否認。LIBERAの契約は、タレントの意向に構わず事務所の了承がなければ新たに10年の契約が可能というもので、ローラさんの意志を無視し、20年の契約を結ぼうとしていました。
これを一部報道では「奴隷契約」とされ、事務所側の対応の仕方について疑問の声が上がりました。

また、ローラさん自身も明確にはしなかったものの、報道に上がる前の2017年6月17日のツイッターで「黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない。10年の信頼をかえしてください。でも、もういいの。 苦しみを味わっただけ、人は強くなれる。」と、意味深な発言をしていました。

ローラさん側の対応

これに対し、ローラさん側は同年7月に親族が代表を務める個人事務所を設立、10月にはスポンサー各社に代理人弁護士から独立宣言と見られる書面を送付していました。
所属事務所LIBERAにとって、ローラさんの独立は痛手です。多くのテレビ番組に出演し、CM女王とまで言われていたローラさんの存在は大きなものです。

しかし、ローラさん側も独立問題が長期化するとかなりの痛手になっていた模様。
来年以降のCM契約継続を確約したのはわずか2社で、このままの状態が続けばタレント生命にも危険が及びます。
そこで両者が取ったのが、歩み寄りという方法でした。
雑誌「週刊女性」によると、水面下で両者が和解を始めているそうです。

LIBERA側はローラの個人事務所を認めながら業務提携という形を取り、ローラさん側はLIBERAが契約しているCMに出演させてもらいながら取り分を分ける、という決着になる可能性が高いとのこと。
約半年に及ぶローラさんと事務所の確執は、ようやく決着が見えてきそうです。

問題は解決したのか?

しかし、これはあくまで週刊女性が報じたもので、確定というわけではありません。
とあるCM撮影現場では、LIBERAスタッフとローラさんの個人事務所社長の親族がそろって顔を見せていたとのことですが、公式発表は行われていません。
完全に問題が解決した、と断定することはできませんが、この報道が事実であれば、ローラさんが再びテレビで活躍する日も近いのではないでしょうか。今後の発表に注目です。

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