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これ一着でエレガントな装い@ラッフルスリーブの着こなし方や気をつけたいデメリット

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独特なデザインをしたフリル袖の一種、ラッフルスリーブ。

春夏の人気アイテムとして、定番になりつつあります。

最近では、春夏だけでなく秋冬にかけてもラッフルスリーブの人気が出始めているのです。

ここでは、ラッフルスリーブの特徴や出せる雰囲気、コーディネートの仕方、選び方、ラッフルスリーブのデメリットなどについて紹介します。

ラッフルスリーブとは

ラッフルスリーブのラッフルとは、波立つとかしわくちゃという意味を示しています。

スリーブは袖ですから、波打つようなデザインの袖といったところです。

もっと簡単にいえば、フリルのような袖といってもよいでしょう。

ただ、フリルよりは幅が広く、大振りなヒダが二の腕を隠してくれるような効果も人気の理由の一つです。

フリルというと子供っぽいイメージがありますが、ラッフルスリーブは大き目のフリルのため、エレガントで大人な印象にもなれます。

30代の女子にも好評で、きれいめコーデができると評判です。

もともとは、半袖のアレンジとして登場したラッフルスリーブ。

今ではスリーブの長さが伸びて、五分袖や七分袖タイプのラッフルスリーブにも人気が集まっています。

ラッフルスリーブで出来る雰囲気

ラッフルスリーブは、ほどよく大人な雰囲気を出せるのが特徴です。

でも、大人っぽくなりすぎず、女性の可愛らしさも出せるのがポイント。

子供でもなく、とはいえ女子の雰囲気を残したいときにラッフルスリーブはピッタリ。

上品でエレガントな雰囲気になれるのも、いいですね。

スリーブ以外はシンプルなデザインでも、ラッフルスリーブがプラスされるだけでカジュアルから脱することができます。

ラッフルスリーブの合わせ方

ラッフルスリーブは、スリーブに特徴があるファッションです。

袖に視線が集まりやすいことから、他の部分は強調せずシンプルにコーディネートすると全体的にスッキリします。

ラッフルスリーブのブラウスやシャツと、ジーンズでもほどよくエレガントなコーディネートになるのは不思議。

きれいめファッションでもゴテゴテにしたくないときに、ラッフルスリーブは重宝します。

裾フリルラッフルスリーブそれを選ぶ?

ラッフルスリーブに加えて、今注目されているのが裾フリルです。

裾フリルは、トップスの裾部分がフリルになったデザインの服。

ラッフルスリーブが二の腕をほっそり見せてくれるのに対して、裾フリルはウエストやヒップの気になる部分をカバーするのに役立つファッションです。

どちらもカバーできたらという欲がわいてきますが、そんな方にはラッフルスリーブも裾フリルも両方取り入れたデザインの服もいいかもしれません。

ちょっとうるさくなりそうという場合は、長めの丈のニットやブラウスでラッフルスリーブのデザインを選んでみてはいかがでしょうか。

ラッフルスリーブのワンピースなども、袖がある上に目線がいきやすいため、下半身が気になる人にもおすすめです。

ママには不向き?ラッフルスリーブのデメリット

ラッフルスリーブは、大人っぽい雰囲気を出せるフリルとはいえ、年齢制限がありそうです。

ところが実は、着こなし方やデザインによって、40代やママが着ても違和感がなくなってきているのが事実。

ただ、どうしてもボリュームが出やすいデザインであることから、全体のバランスはよく考えて着こなすようにしましょう。

大人な雰囲気に見せるには、スッキリしたコーディネートにするのがポイント。

フリルがもたついて行動しにくい可能性もあるので、どのくらいの大きさのラッフルスリーブかもよく検討すべきです。

ママでも、ときにはおめかししてお出掛けしたくなるときがあるはず。

そんなときにラッフルスリーブを着てみるのも、おすすめです。

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