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サロンの仕上がりも可能!セルフカラーを上手に染めるおすすめの方法と注意する事

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ヘアカラーは、ヘアサロンで染める派と自宅で染める派とがいますよね。

気楽にいつでも、そのうえ経済的にヘアカラーをしたいとなったら、自宅で染めたいという人も多いようです。

自分で髪を染めることを、最近ではセルフカラーというようになりました。

プロが染めるわけではないぶん、上手く染めるためにはコツを抑えておくことが大切。

グラデーションの作り方やおすすめの色などについても、知ってみませんか?

セルフカラーとは

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セルフカラーは、市販のヘアカラーを用いて自分で髪を染めること。

髪の色は、2ヶ月もすれば根元が伸びて染めた色と段ができてしまいます。

ただ、そう頻繁にヘアサロンに行く予算はないという場合、市販のヘアカラーでセルフカラーするのが経済的です。

ヘアサロンに行くのは緊張する、近くにいいヘアサロンがないという方もいるでしょう。

そんな方にも、自宅で気軽に髪を染められるセルフカラーは人気なのです。

時間がないという人にも、空き時間を使っていつでも自由に染められるセルフカラーは便利です。

セルフカラーうまく染めるコツ

市販のヘアカラーは、昔と比べると非常に高品質にできています。

とはいっても、プロが行うようなケアをしながらのセルフカラーは難しいもの。

また、色ムラができてしまったり、予想していたカラーに染まらなかったりすることもあります。

実は、市販のセルフカラーはプロではない人が自宅で染めることを想定して、髪が染まりやすく作られています。

そのぶん、刺激は強くなってしまいますが、染まり具合に関してはあまり心配しなくても手順通りに使えば大丈夫です。

上手く染めるためには、温度が重要です。

あまり寒いときに染めるのは染まりが悪くなり、逆に温まり過ぎていると早くに染まってしまうことがあるため、気を付けましょう。

冬なら、バスルームを暖かくしたり、お風呂に浸かりながら染めるというのも一つの方法です。

セルフカラーパッチテストは大事?

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セルフカラーで行いたいことに、パッチテストがあります。

何分でどのくらい髪が染まるかをチェックするためにも必要ですし、敏感肌の人にはヘアカラーの刺激で肌にダメージがおよばないかを知ることもできます。

頭皮も肌の一部ですから、顔などの肌と同じように大切に扱うことが大切です。

そのため、セルフカラーでのパッチテストは必ず行うことをおすすめします。

セルフカラーのグラデの作り方

セルフカラーでは、グラデーションをつけることも可能です。

染め時間によって染まり具合が違ってきますから、同系色であれば何色もカラーを揃える必要はありません。

ただ、慣れている人でも温度や体調などの影響によって、同じ時間で染まり具合の加減が難しくなることがあります。

別系統の色でわかりやすくグラデーションをつけるほうが、失敗は少ないかもしれません。

セルフカラーの方法や色のおすすめ

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セルフカラーでは、下準備をしておくことが肝心です。

まずは床に新聞紙などを敷いて、カラー液がこぼれても大丈夫なようにしましょう。

顔の際にはクリームを塗ってカラー液がつかないようにし、耳カバーもしておいたほうが安心です。

体は、ケープをつけておくとカラーがつく心配がありません。

また、カラー液が付いてしまったときには、すぐに水で洗い流せば落ちやすいです。

セルフカラーの色は、あまり極端に明るい色や暗い色は、染まり過ぎたときに困るかもしれません。

市販のヘアカラーには、クリームタイプや泡タイプなどがありますが、髪のダメージを防ぎたいのであればクリームタイプがおすすめ。

泡タイプは、より刺激が強く、髪が傷みやすいという特徴があります。

市販のヘアカラーを2色混ぜて使うという方法も、人気が出てきています。

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