女美健

女性の美を応援するサイト。美容・ダイエット・健康に関する情報を更新します。

スムージー

スムージーダイエットにぴったりスムージーの作り方!効果が出るやり方とは?

更新日:


新鮮な野菜や果物の栄養をフレッシュなままに取り入れることのできるスムージーは、ダイエットにもピッタリです。

火を使わずに調理できておいしく飲めるうえに、液状なので吸収率も高いのがポイント

通常の料理よりも、凝縮された栄養を多めにとることも可能です。

ここでは、スムージーダイエットによい食材や作り方、おすすめレシピ、保存方法などについてお話します。

スポンサーリンク

スムージーダイエットで使用するオススメの食材は?

まずは、スムージーダイエットに使うのにおすすめの食材について紹介しましょう。

トマト

トマトには、抗酸化作用があるリコピンがたっぷり含まれています。

トマトの真っ赤な色こそ、抗酸化作用のある色素成分が含まれている証拠です。

高リコピントマトなども人気なように、リコピンにはサラサラ効果やアンチエイジング効果への期待が持てます。

血液がサラサラにめぐっていれば、代謝を上げることが可能です。このため、ダイエットにも効果的なのです。

ほうれん草

ビタミンや鉄分、ベータカロテンなどが豊富で、貧血予防にもよい野菜としてあげられるほうれん草

ですが、ダイエットに効果的というイメージは浮かばないという方もいるかもしれません。

実は、スウェーデンの大学で実験がおこなわれたほど、ほうれん草ダイエットには注目が集まっているのです。

ほうれん草を食前に食べることで、食物繊維やビタミンをしっかり補給したり、食べ過ぎや血糖値の上昇を防ぐことができるというのがほうれん草ダイエットの根拠だといわれています。

食前に、ほうれん草エキスを摂取し続けたことで、摂取しないグループよりも体重が減少したという実験結果もあるといいます。

ほうれん草だけをスムージーにして飲むのは抵抗がある人もいるでしょうが、他の野菜や果物との相性がよいため、スムージーダイエットの一材料としてはおすすめなのです。

アボカド

ビタミンやミネラルが豊富なアボカドは、森のバターと呼ばれるほど栄養価の高い食物として知られています。

また、良質なオレイン酸を含んでいることから、脂肪燃焼に効果的です。

脂肪を効率よく燃焼するためには、良質な脂肪酸を摂取することが不可欠なのです。

バナナ

バナナには、牛乳から発見されたアミノ酸の一種であるトリプトファンが含まれています。

だから、バナナは牛乳と相性がよいのかもしれませんね。

トリプトファンは必須アミノ酸の一種で、体内では合成できません。

セロトニンやメラトニンといった脳内ホルモンの材料となり、安眠や精神安定の作用に役立ちます。

トリプトファンは、代謝のために必要なナイアシンの合成にも欠かせません。

このため、ダイエットを効果的におこなうためには、トリプトファンを多く含むバナナが役立つのです。

ナッツ類

ナッツ類には、良質な脂肪酸がたっぷり含まれています。

アボカドのところでも触れたように、良質な脂肪酸は脂肪燃焼のために欠かせない成分です。

豆腐

市販のスムージーに入っていることは珍しいものの、豆腐は腹持ちもよく植物性タンパク質が豊富です。

ダイエットで不足しがちなたんぱく質を無理なく摂取するためにはおすすめです。

スムージーダイエットの作り方!

ここでは、いつでも手に入りやすい材料を使ったスムージーを紹介しましょう。

  • 材料

ほうれん草 1束
りんご 1個
バナナ 1本
水 1カップ

  • 作り方

ほうれん草はざく切りにして、りんごとバナナは皮をむいてから、すべての材料をミキサーにかけてください。

りんごは皮の部分もおいしく食べられて栄養が豊富なので、種と芯だけとって、皮つきのままでミキサーにかけてもOKです。

スムージーダイエットのオススメレシピはこれだ!

スムージーダイエット用のスムージーは、腹持ちがよいこともポイントです。

飲むのに時間がかかるようなコクのあるスムージーであれば、ダイエットにピッタリです。

女性に多いむくみの悩みによいスムージーとしておすすめなのが、バナナとナッツを使ったスムージーです。

デトックスにもよいので、便秘に悩んでいる人にも試してみてほしいスムージーといえます。

簡単に、材料と作り方を紹介しましょう。

  • 材料

バナナ 1本
ナッツ類 30粒程度
絹豆腐 1パック

  • 作り方

バナナの皮をむいたら、すべての材料をミキサーで混ぜれば完成です。

スムージーの保存方法

スムージーを飲むたびに作るのは、意外に面倒です。

ミキサーを洗うのが大変だったり、材料を簡単にカットしたり皮をむくのがひと手間ということもあるでしょう。

そこでスムージーを飲むのが嫌になってしまってはダイエットになりませんから、続けるためにも保存方法を工夫してみましょう。

といっても、スムージーは本来、作り立てを飲むのが効果的です。

栄養は時間がたつほどに素材が酸化して低下してしまいます。

味が落ちてきたり、材料が分離して見た目も悪くなってくるため、作ってすぐに飲むのが一番です。

保存するときには、冷蔵庫で冷やすことをおすすめします。

冷凍してしまうと、食材に含まれる酵素が芯でしまいます

解凍もあまりうまくいかないため、すぐに飲むか冷蔵で短時間保存するかのどちらかにしましょう。

【ダイエット向け】スムージー口コミランキング@最新のおすすめ10選

記リンゴにバナナにキャベツなどなど、様々な野菜・果物の「食べるだけダイエット」が流行り廃りを繰り返していますよね。 その ...

続きを見る

スポンサーリンク



-スムージー

Copyright© 女美健 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.