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ブロッコリーの他にも栄養満点スプラウトってあるの知ってた?身近なスプラウトをもっと食べよう育てよう!

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数年前から話題になり始めた、野菜のスプラウト。

新芽の部分を指し、今ではスーパーなどでも普通に見かけるようになりました。

かいわれなども、スプラウトの一種。野菜以上に優れた栄養素を含んでいるというスプラウトは、少量でもバランスよく栄養をとれる野菜として、さらなる注目を浴びています。

ここでは、スプラウトの種類や栄養素、健康効果、食べ方や育て方まで紹介します。

スプラウトとは

スプラウトは、野菜を栽培するときに出てくる新芽の部分です。

通常の野菜が育った状態より栄養成分が凝縮されているだけでなく、育った野菜には含まれていない栄養成分をとれたりする点も注目されています。

スプラウトというと全く新しい野菜のようですが、実はずいぶん前からおなじみになっているかいわれ大根などもスプラウトの一種。

最近では、様々な種類のスプラウトが店頭に並ぶようになって、気軽に食卓に取り入れる機会が増えています。

ブロッコリーだけじゃない!スプラウトの種類

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スプラウトがスプラウトという名前で注目され始めたのは、ブロッコリーの新芽としてのスプラウトが出回るようになってから。

スーパーフードといえるほどの栄養成分を含んでいるブロッコリーのスプラウトは、健康食品にまでなったほどです。

免疫力アップやガンに効果があるという説まで出て、テレビ番組などでも取り上げられました。

ブロッコリーのスプラウトには、スルフォラファンと呼ばれるファイトケミカルの一種が多く含まれています。第7の栄養素とも称されるファイトケミカルは、健康に生活するためになくてはならない存在。

肝機能の向上などにも期待できて、ブロッコリーの7倍ほどもの威力をもっているというのですから、無視できません。

実は、スプラウトは他にも多くの野菜の新芽として育てられています。

マスタードやクレス、豆苗、かいわれ大根、大豆もやしなどもその一種。

それぞれに含まれる栄養成分は異なるので、目的によって使い分けるのもありですね。

スプラウトで摂れる栄養素と健康効果

スプラウトで摂取できる栄養素は、普通に育った野菜の何倍も多量なのが特徴です。

スプラウトの種類によっても含まれる栄養素は異なりますが、たとえばブロッコリーのスプラウトの場合は、ビタミンやミネラルなどの他に食物繊維も豊富です。

成熟したブロッコリーの何倍も含有量が多いスルフォラファンは、肝機能を向上させてくれたり、免疫力を高める効果があるといわれています。

花粉症や育毛、活性酸素抑制、除菌、二日酔いなど、幅広い効果に期待できるブロッコリーのスルフォラファンは、見つけたら食べておきたい食品です。

かいわれ大根の場合は、イソチオシアネートという辛み成分が多く含有。

強力な除菌作用があり、よくかむとさらに効果がアップします。

スプラウトの食べ方

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スプラウトは、かいわれ大根に代表されるように、サラダにして食べるなどが一般的です。

肉巻きなど、ご飯のおかずになるような食べ方も広がってきています。

簡単なのは、インスタントスープにスプラウトをドサッと投入する食べ方。

野菜が足りないなというときでも、通常の野菜を入れるより少量でたくさんの栄養をとれるのがポイントです。

生春巻きや卵焼き、チヂミ、パスタなどにしてみるのもおすすめです。

簡単!スプラウトの育て方

最近では、スプラウトの栽培キットも販売されていますが、自宅でスプラウトを栽培するにはもっと簡単な方法があります。

それは、市販のスプラウトを買ってきて食用にしてから、根っこの部分を水につけておく方法です。

この方法で、新しいスプラウトが伸びてきます。

スクスク育たないという場合は、少し日当たりのいい場所に移してみると、育つ可能性が高まります。

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