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事務用品でお馴染みのテプラ@今は文字やデザイン豊富!使いたくなるお話

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オフィスや学校などでヒットした、ラベルをプリントできるテプラ。

今でも、機能が進化しながら親しまれています。

種類も増えて機能も充実し続けているテプラは、いまや迷ってしまうほどラインナップが豊富。

キャラクターとのコラボ商品もあって、魅力的です。

テプラの特徴や文字印字以外の機能、使い方、活用術、価格などについて紹介します。

テプラとは

テプラは、プリントしたい文字をキーボードから打ち込んで、文字が印字されたテープをプリントできるテープライターです。

印刷屋さんに頼む必要なく、文字を印字したテープを簡単に出せるため、お名前やファイル名など、印をつけたいところに貼っておくテープを作るのに便利です。

小型の計算機、あるいはタイプライターのような形をしたテプラは、初めて登場したときより機能が進化しています。

予測入力機能がついていたり、幅広テープの対応、絵文字の充実、各種ケーブルにも貼り付けやすいフォームなど、機種によって様々な機能が備えられています。

テプラは文字印字だけじゃない!

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かつては、単純に文字を印字できてラベルを出せるだけでも画期的でしたが、最新のテプラの機能は進化が止まりません。

機能が充実するごとに機種も増え続け、今ではパソコンやスマホで作ったデータからラベルをプリントすることもできます。

テプラのキーボードで直接打ち込みをしなくてもよいのは、効率的。

文字やデザインのバリエーションも豊富になって、環境絵文字などの特殊な絵文字にも対応しています。

テプラの使い方

テプラの基本的な使い方は、本体に備わっているキーボードに印字したい文字を打ち込んで、本体内にセッティングしたテープに印字をします。

ボタン一つで印字へと進めるため、難しいことは一切ありません。

最新の機種では、パソコンやスマホからデータ送信ができるため、テプラが手元にないときでもデータを作っておき、テプラにデータを送信して他の人がラベルプリントすることも可能です。

テプラのキーボードよりも、スマホやパソコンのキーのほうが打ちやすいというような場合も、データ送信ができるのは便利です。

テープは別売りしているので、使い切ってしまったら交換すればOK。

書体や文字サイズ、外枠などを工夫しながら、視覚効果の高い印字ラベルを作りましょう。

テプラの活用術

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テプラには、基本的なラベルプリントを行う以外にも便利な活用法があります。

基本的な使用法も、幅広く広がっています。

例えばオフィスなら、ゴミの分別用シールに、マスキングテープとして、備品管理に、水まわりの注意表示、文房具の紛失防止に、照明スイッチの目印などにも使われています。

ファイル管理はもちろん、郵便物や宅配便の宛名作成に、コピー機の注意表記、電話機の注意書きなどにも活用すると便利です。

普段使いするもののお名前シールとしても、活用価値大です。

ラベルだけでなく、リボンにも印字できる機種がありますから、印字したリボンをアクセサリーにするような活用法も広がっています。

最近では外国語表記をするシーンも多くなりましたから、外国語対応のテプラを使ってラベルを作るのもおすすめです。

テプラの悩み@テープが高い?価格の比較

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テプラといえば、気になるのがテープカートリッジの問題です。

使えば使うほどテープカートリッジが必要になり、これが高くつくと考えてテプラを導入しかねている方もいるようです。

いまや、テプラのテープカートリッジは数え切れないほどに種類が増えています。

シール型のテープだけでも種類が豊富ですが、リボンタイプのテープもあって活用価値が広がっています。

基本のテープカートリッジは、8mの長さで4mm幅が1,000円ほど。

幅が広がるほどに値段が高くなり、36mmの最大幅タイプでは2,000円ほどの価格になります。

リボンでは、1,200~1,800円ほど。

マスキングテープタイプは、700円タイプと1,000円タイプがあります。

幅や種類によって価格が違ってくるので、用途によって検討したいですね。

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