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棒を指すだけヨーグルトアイス@簡単作って楽しいアイスとは

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自然とアイスが欲しくなる真夏だけでなく、真冬にもアイスを求める人が多くなった時代。

冷蔵庫には、市販のアイスがギッシリなんて人も多いのではないでしょうか。

ただし、市販のアイスは糖分も脂肪分も強烈。毎日食べ続けていたら、子供でもたちまち生活習慣病になってしまう恐れがあります。

そこで注目されているのが、ヨーグルトアイス。市販のヨーグルトで簡単に作れるヨーグルトアイスのメリットやアレンジ法などを紹介します。

ヨーグルトアイスが簡単に?

ヨーグルトアイスは、市販のヨーグルトで作れる簡単アイス。

小さなカップの食べ切りタイプヨーグルトを用意すれば、棒を刺して冷凍庫で凍らせるだけでアイスが完成します。

ヨーグルトのフタすら開けなくてよいので、衛生的でもあるのがgood。

いろいろな市販のヨーグルトが出ていますから、味のアレンジも自由自在。

手を汚さずに、調理用具も一切使わずに作れるおやつということで、大人から子供まで多くの人がチャレンジしているのです。

ヨーグルトアイスがおすすめな理由

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そもそも、ヨーグルトアイスはフローズンヨーグルトといって、ヨーグルトに空気を含ませてアイス状にし、食べられていました。

今、フローズンヨーグルトで話題のお店もあるように、カロリーが低めで乳酸菌もトレルアイスというのが人気の秘密。

ただ、フローズンヨーグルトはどこにでも売られているわけではないので、市販品にはなかなか出会えないのがネック。

そこで手作りしようということになるわけですが、これまではヨーグルトをカップから出して好みの味付けをし、容器に移してから冷凍庫で凍らせるというのが標準の作り方でした。

これをカップごと固めてしまうという作り方を発明した人は、天才!

一気にカップ丸ごとのヨーグルトアイスの作り方が広まり、多くの人が真似するようになったのです。

ヨーグルトアイスは、ヨーグルトを食べているのと同じだから、アイスほどの罪悪感がありません。

あまり食べ過ぎるのは禁物ですが、ミニカップなら2本くらいは食べてしまってもいいかもしれませんね。

ヨーグルトアイスをアレンジしてフローズンに!

ヨーグルトアイスは、棒に刺して冷凍庫で凍らせるのが画期的なアイディアなのですが、一度凍らせてから容器に移してスプーンでほぐして食べるのも美味。

棒に刺したアイスキャンディータイプだと、とけてこぼれ落ちてくる危険性がありますが、容器に移し替えてスプーンで食べるなら、こぼす心配はなく安心。

小さなお子様などに与えるときにも、便利です。

容器に移して食べると、フルーツなどをトッピングするのも自由です。

プレーンヨーグルトを凍らせて、お好みのフルーツやジャムをトッピングすれば、アレンジは無限大に広がります。

色々あるあるヨーグルトアイスレシピ

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ヨーグルトアイスのレシピは、ヨーグルトの種類だけあると思っておいて間違いありません。

いまや、日本のヨーグルトの種類は、海外並み。

コンビニやスーパーでも、ヨーグルトコーナーは広くとられていますよね。

3連や4連になったミニカップのヨーグルトに棒を刺して冷凍庫で凍らせれば、好きなフルーツ味のヨーグルトアイスがいくらでも楽しめます。

カスピ海ヨーグルトやギリシャヨーグルトなど、ヨーグルトの機能性で選んでもいいですね。

バナナをつぶしてヨーグルトと混ぜてから冷凍庫で凍らせれば、市販のバナナアイスのようなクリーミーさ。

にもかかわらず、卵もクリームも使われていないので、脂肪分が少なくて低カロリーなのです。

ふわふわのフローズンアイスに仕立てたい場合は、ヨーグルトを低脂肪タイプにして、低脂肪ホイップクリームを加えると、通常のヨーグルトアイスよりもクリーミーでふわふわの食感になりますよ。

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