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楽々ハンドメイドズパゲッティでお気に入りを作ろう!初心者でもすぐ出来るアイテムやコツを紹介

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ハンドメイドで自分好みのアクセサリーや小物が作れたら、楽しんで作ることができるし、自分の好きなデザインで作れるので使うときも幸せな気分になりますよね。

「ハンドメイドで何かを作るのは難しそう、だけどやってみたい!」

……なんて思いはじめた方におすすめなのがズパゲッティです。

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ズパゲッティとは

ズパゲッティという名前を見て、パスタの一種?と思った方は、多いかもしれません。

実は、ズパゲッティはオランダ発祥の言葉。

Tシャツヤーンのことで、毛糸のような玉になって販売されています。

正式名称は、フックドゥ・ズパゲッティ。

日本では、DMCという手芸用品の取扱店が発売しています。

Tシャツヤーン自体がわからないという方は、Tシャツやカットソーなどの布地をイメージしてください。

アパレルからの廃棄品として出るTシャツやカットソーを切り裂いて、太目の糸状にしたのがズパゲッティ。

廃棄品といっても新品を使って加工しているので、ズパゲッティもきれいです。

ズパゲッティで出来る小物

IMG_3158ズパゲッティが注目されているのは、様々な小物や雑貨に変身させることができるから。

手作りが流行っている昨今だけに、簡単に作れるズパゲッティ雑貨は人気の的なのです。

ズパゲッティで作れる小物は、多種多様。

例えば、最も小さくて簡単に作れる小物として代表的なのが、ブレスレット。

ミサンガのようにも見えて、ミサンガより簡単に作れるのが魅力です。

ラグは、大物の雑貨ですが、ザクザクと編んでいけばいいので気軽に作れます。

バッグやポーチとなると、外出時に持ち歩く可能性も高いことから、慎重になってきます。

作るからには、持ち歩いておしゃれなものを作りたいところ。

簡単なところでは、クラッチバッグがあります。

フリンジが付いたバッグなどは、ここのところ大人気のデザイン。

特に、春夏のおしゃれアイテムの定番として、市販品にはないデザインや質感のバッグを作りたいと思う人が多くなっています。

春夏には身に着けることが少ない衣料品では、スヌードもズパゲッティで作れてしまいます。

冬場にはちょっと寒いかなと思えるものの、吸水性がよいので、試してみたくなります。

ズパゲッティの編み方

ズパゲッティは、かぎ針で編むのが特徴。

ブレスレットなどは、かぎ針を使わなくても作れる方法がありますが、バッグなどはかぎ針を使ってしっかり密に編んでいくのが、きれいに仕上げるコツです。

極太毛糸用のかぎ針でもいいですし、ズパゲッティ専用のかぎ針も出ています。

かぎ針編みの編み方にも、いろいろな種類があります。

けれど、ズパゲッティで作る小物用の編み方は、凝ったものでも3種類くらい止まり。

編み始めは編み方と首っ引きになるかもしれませんが、すぐに慣れてスイスイと編めるようになります。

セカンドバッグとしても、デート用のおしゃれバッグとしても重宝するようなバッグが、ズパゲッティならたった3時間程度で完成します。

使用するズパゲッティも、たった1玉程度でよいので、1,000円もせずにおしゃれなバッグを持てちゃいます。

初心者もすぐ出来るズパゲッティ

IMG_1964自分で材料を揃えて作るのは難しい、なかなかやる気がおきないという場合は、ズパゲッティのキットにトライしてみるのもあり。

簡単な小物から、ポーチなどの挑戦しがいがあるものまで、多彩なキットが揃っています。

手芸用品のお店で、探してみてくださいね。

市販の本も人気ですが、ネットにも編み方が掲載されているズパゲッティ小物。

プリントアウトして、挑戦してみるのもいいですよ。

ズパゲッティのコツとポイント

ズパゲッティで小物を作るときのコツは、編みはじめと編み終わりの糸の処理方法、糸のつなぎ方などにポイントがあります。

作るものによっても違ってきますが、特に、バッグやポーチなどは人目にもつきやすいため、糸の処理が肝心です。

内側に処理した部分がおさまるように、気を付けましょう。

難しいことはなく、きちんと結び目を作ってほどけないようにし、内側におさめればいいだけです。

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