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導入美容液

嘘?導入美容液は必要なの?それともいらない?

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導入美容液は、美肌作りに欠かせない女性に大人気のコスメです。

一般的に、導入美容液を使った方が「化粧水の浸透が良くなる」「肌が柔らかくなる」と言われています。

即効性があり、肌の乾燥をてっとり早く改善できる導入美容液は、特に肌の乾燥に悩む女性に愛用している人が多いです。

しかしその一方で、導入美容液は、「必要ない」という声も聞かれます。

導入美容液は、1本あたり大体3,000円~5,000円程度で、高額なものだと1本1万円以上します。

もしも導入美容液が本当に不要であれば、使わない方が節約できて経済的!

これまで導入美容液を信じて使ってきた人も、導入美容液が本当に効果があるのかは気になる所だと思います。

導入美容液は本当に必要なのか?

噂の真相を調べてみました。

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導入美容液の必要性は?

導入美容液を使用した方が良い時は、「肌のこわばり」「ガサツキ」が気になる時です。

肌のこわばりやガサツキは、生活習慣の乱れ・ストレス・乾燥などによって、「肌のターンオーバーが乱れた時」に起こりやすいのが特徴です。

また、加齢によって新陳代謝が落ちることによっても、肌のターンオーバーは乱れやすくなるため、肌に加齢の影響を感じ始めた人は、導入美容液を利用すると、肌の調子を整えやすくなります。

肌のこわばりやガサツキがある状態だと、せっかく高い化粧水や乳液を使用しても、肌の凸凹感が改善されにくく、化粧ノリも悪くなってしまいます。

その点、導入美容液には「角質を柔らかくする成分」が含まれているので、使い続けていくうちに肌のこわばりやガサツキが気にならない「なめらかな肌」に改善していける可能性があります。

ただし、角質を柔らかくする成分は、本来長期的に使用することによって効果を発揮します。

導入美容液を使った後に、「化粧水の浸透が良くなった!」と即効性を感じるのは、角質を柔らかくする成分に即効性があるからではなく、「界面活性剤」や「アルコール成分」の影響と指摘をされています。

界面活性剤やアルコール成分は、表皮水分や油分を一瞬で取り除き、「洗顔後の状態」に近くすると言われています。

洗顔後は肌が水分を欲しがる状態なので、化粧水の浸透が早くなります。

つまり、導入美容液は、界面活性剤やアルコール成分といった化学薬品の力を借りて、洗顔後の化粧水の浸透が早くなる状態を作りあげているのです。

これが、導入美容液には即効性があると言われている大きな要因です。

導入美容液がいらないといわれる理由

導入美容液がいらないといわれる理由は、導入美容液を使っても「肌の水分量が十分な人には意味がない」という点です。

肌の水分量というのは、個々によって「上限」があります。

導入美容液を使うことによって、個々の水分量の上限が増えるわけではありません。

そのため、肌の状態が良い人は、敢えて導入美容液を使う必要がないのです。

おまけに、導入美容液は、界面活性剤やアルコール成分を使って、肌の油分や水分を除去して、無理に化粧水が浸透しやすい状態を作っているため、決して肌に優しいわけでもありません。

むしろ、界面活性剤やアルコール成分によって、肌に刺激を感じてしまい、肌荒れの原因になってしまう人もいます。

特に肌の水分量が十分な10代や20代の若い人には、導入美容液は不要です。

一方、不規則な生活加齢によって肌のターンオーバーが乱れがちになっている人は、肌症状の改善促進のために、導入美容液を使うべきです。

導入美容液を使うことによって、肌のごわつき感が軽減され、メイクの仕上がりも良くなります。

一生懸命スキンケアをしているけど、なかなか肌の症状が改善しない時に、導入美容液は「最後の切り札」として役立つ可能性があるのでおすすめです。

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