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ローソンのマチカフェでも!?パナマベイビーゲイシャを飲んでみた!味や価格などをレビュー

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1杯100円程度で、挽きたてのコーヒー豆から淹れるコーヒーがコンビニでも楽しめるようになってきました。

特に、ローソン「MACHI CAFE(マチカフェ)」という独自のブランドがあり、農場から手元の1杯に至るまですべてにこだわり、熱のこもった展開を見せています。

 

そのローソンからこのたび、販売開始となったのが、パナマベイビーゲイシャという品種のコーヒー。

通常のコーヒーとは一線を画す、特別感溢れるコーヒーとなっているようです。

早速、女美健編集部スタッフもパナマベイビーゲイシャを買って飲んでみました!

ただでさえ毎日コーヒーを飲んでいて、そのこだわりには少々うるさい私たち。

その私たちが感じた、味や香りは、どのようなものだったのでしょうか?

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ゲイシャってどんなコーヒー?

そもそも、ゲイシャと聞くと、キレイな女性が舞を披露して…という芸者さんを想像してしまう人も多いのではないでしょうか。

もちろん、全く関係ありません(^^;

ゲイシャとは、コーヒー豆の中でも栽培品種のことを指します。

例えば、お米で言うならば、ジャポニカ米の中に「コシヒカリ」や「ササニシキ」といったところでしょうか。

ゲイシャは、コーヒー豆の中でも高地でしか栽培できないアラビカ種と呼ばれる品種の1つなのです。

その名前の由来は、エチオピアのゲシャという地方に自生していた品種で、この「ゲシャ」がなまって「ゲイシャ」と呼ばれるようになったのだそうです。

そこから、海を渡ってパナマで栽培されるようになりました。

病気に弱く、収穫量も少なく栽培が困難であったことから、ゲイシャ種はあまり人気の無い品種でしたが、2000年代初頭からパナマのコーヒーの価値が世界的に評価されるようになったのです。

その、華やかな香りや個性豊かな味わいが多くのコーヒー好きを虜にしたのだとか…!

ゲイシャの評価は瞬く間に上がり、2007年に、エスメラルダ農園の栽培したゲイシャが1kg3万円という世界最高値がつくほどになりました。

近年では、スターバックスが2014年にパナマ アウロマール ゲイシャが250g1万円で発売されたのが即完売となるほど。

「いくら払ってでも飲みたくなるコーヒー」なのだとか。

 

ゲイシャは、今日にいたるまで、多くの人を魅了し続けているようです。

パナマベイビーゲイシャを買って飲んでみた感想は?

ゲイシャ

出典:MACHI cafe

そんな、特別な品種であるゲイシャが、1杯500円、しかもローソンで飲めるとあっては、飲まないわけにはいきません!

しかも、今回はローソンも気合の入り方がいつもとは違う様子。

このシングルオリジンシリーズは過去に何度か実施されているのですが、今回使用されているのは、ゲイシャの中でも樹齢3~5年以内の若いコーヒーの木から収穫された豆とのこと。

それだけ希少性の高いものを使用しているとあっては、味わいにも何か違いがありそうです…!

大きな期待を胸に、早速、女美健編集部スタッフが近隣のローソンへと駆け込んで来ました!

注文から受け取りまで

レジで、

女美健

パナマベイビーゲイシャください!

と言うと、何やらレジ下から緑色の袋を取り出し、マチカフェのマシンにセットしていました。

どうやら、その袋の中にゲイシャのコーヒー豆の粉が入っていた模様。

ハンドドリップで淹れてくれたりするのかなー?なんて淡い期待を持ちつつも、やはりそこはコンビニコーヒー。

オペレーションしやすいようになっているということなのですね(;´∀`)

 

持って帰って来て飲んでみた!

女美健

あれ?思ってたのとちょっと違う…というより、普通?

そうなんです、本来、ゲイシャを注文すると、公式サイトに載っているような、クールなスリーブを付けていただけるはずでした。

しかし、女美健編集部スタッフが向かった店舗には、それが無かったとのこと。

女美健

残念(´;ω;`)

しかし、見た目はいつもどおりのコンビニコーヒーですが、中身はしっかりとゲイシャでしたよ!

色は少し薄い感じでしょうか。

コーヒーと言うよりもむしろ、煮出しすぎてしまった麦茶ぐらい。

向こうが透けて見えそうなほどでした。

 

香りは、「花のような」というよりも、爽やかさが鼻に抜けて、とても心地よいものでしたヾ(*´∀`*)ノ

その爽やかさや、やはり樹齢が若い木から収穫された豆だからこそなせる業なのでしょうか?

 

その香りをまとった味は、とにかく華やか!

ジャスミンティーのような、後に残る香りが、口の中一杯に広がります。

 

スタバに長く勤めていたことのある女美健編集部スタッフは、

30代女性
エチオピアの豆の味がする…

と言っていました。

なるほど、個性豊かなゲイシャの原産地の味を引き継いでいる感じなのでしょうね。

 

普段はコーヒーにミルクはマスト!という甘党のスタッフでさえ、

20代女性
これなら何も入れなくても飲める!

と豪語するほど。

女美健編集部では大絶賛の味でした!

しかし、ネックとなるのは1杯500円という価格設定。

毎日ま無理だけど、自分へのご褒美というのには最適となりそうです。

パナマベイビーゲイシャはどこで買える?

マチカフェ

出典:MACHI cafe

パナマベイビーゲイシャは、MACHI CAFE(マチカフェ)の取り扱いがある全国のローソンで購入が可能です。

ただし、2018年2月6日より各店舗数量限定で販売されるとのこと。

その数量は、店舗によってバラツキがあるようですが、1店舗につき1日10~20杯程度分しか用意がないのだとか。

 

その味と香りが気になる人は、お近くのローソンへ急いだほうが良さそうですね…!

価格は?

Sサイズのみの展開で、価格は税込み1杯500円となっています。

しかも、通常ならタンブラー持ち込みで1杯10円引きになるサービスも、パナマベイビーゲイシャに至っては対象外になるとのことでした。

コンビニコーヒーが1杯100円で飲める時代に、なかなかの強気の設定。

「価格5倍なんだから、味もいつもの5倍美味しいんでしょうね?(-_-)」

なんて、疑いの眼差しでいた女美健編集部スタッフですが、その価値は十分にあった模様です。

 

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