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自爪を傷めないジェルネイルオフの方法。綺麗な落とし方を解説!

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デザインが気に入らなくなったり、爪が伸びてきて見栄えが悪くなってしまったり、様々な理由からデザインチェンジしたくなることもありますよね。

新しいデザインをネイルに施すためには、今のネイルの上からそのまま塗って…というわけにはいきません。

もったいないような気もしてしまいますが、次のデザインを美しいものにするためには不可欠な工程です。

「洋服と同じようにネイルも変えたいな…」と、ふと感じた時にほど重要なのがオフの方法。

次のデザインにも大きく影響してくることから、是非確認しておきたいものです。

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ジェルネイルオフをする前に注意したいこと

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では、新たなるデザインへの第一歩!とも言えるオフを始めて行きましょう。

作業に入る前に、どのようなことに気を付ければ良いのでしょうか?

無理矢理剥がさないで!

「どのみち捨てるデザインだから…!」とばかりに、自爪とジェルの境目をガリガリ削ったり、無理に剥がすようなことは絶対にやめましょう。

一刻も早くオフしたい気持ちが先行していたとしても、新しいデザインが上手く乗らなくなってしまいます。

何よりも、自爪が大きく傷つくことで、そこから雑菌が侵入し、爪ばかりか指自体に悪影響を及ぼすことも大いに有り得るのです。

そうなってしまっては、長きにわたって新たにジェルネイルを施すことが困難ともなってしまいます。

必ずリムーバーを用いたオフを行いましょう。

換気をしよう

意外と忘れがちなのが、部屋の換気です。

リムーバーやアセトンやエタノールなど、揮発しやすく、目鼻に刺激のある成分で出来ています。

換気を怠ると、目や鼻が痛くなるばかりか、不快感から体調を崩してしまう恐れもあります。

また、当然ながら、火気厳禁です!

オフの途中でタバコが吸いたくなったり、夕飯の用意しなきゃ…という場合にも、グッと我慢が必要です。

リムーバーとはいえ、化学薬品であることには間違いありません。

それ相応の準備をして始めるようにしたいところですね。

ジェルネイルオフに必要な道具は?

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手持ちの道具だけではオフは難しいのが現状です。

しかし、意外と少ないグッズでしっかりとオフできるものですよ。

ジェルリムーバー

オフするためにはこれが無くては始まりません。

薬局やドラッグストアの他、100円均一ショップなど、身近な店舗で購入が可能です。

ただ、1つ気を付けなくてはならないのが、ジェルリムーバーは除光液ではないということです。

その秘密は、アセトンという成分が多く含まれていること。

これがジェルネイルをオフするために欠かせない成分となっているのです。

1本100mlと十分な量のものが100円均一で購入できますし、保湿や自爪のケアも同時に行えるものであれば同量のものがおおよそ700円ほどで購入できます。

コットン

リムーバーを乗せて、爪の上に定着させるために使用します。

ちょうど、お肌をローションパックするような感覚でしょうか。

サイズそのままでも十分に使用できますが、可能であれば爪のサイズより一回り大きめにまでカットして使うのが良いでしょう。

アルミホイル

一見、ネイルとはご縁が無さそうなアイテムですが、リムーバーの蒸発を防ぐために使用します。

また、保温効果もあるため、リムーバーが早く爪に浸透し、剥がしやすくなることが期待できます。

揮発防止や保温ができるのであれば、アルミホイルの他、指サックや専用の指袋を使うこともできます。

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ジェルネイルの表面を傷つけるのに使用します。

「せっかくのデザインが…(´;ω;`)」と少しもったいないようにも感じますが、リムーバーを染み込ませ、より早く効果的に除去することができます。

あくまでも、リムーバーをなじませる目的で行うため、軽く削る程度でOK!

自爪を傷つけないように気を付けましょう。

プッシャーもしくはオレンジスティック

リムーバーで浮き上がって来たジェルネイルをそぎ落とすのに必要となります。

このとき、自爪も一緒に柔らかくなっていますので、ガリガリと削りすぎてしまわないようにしましょう。

浮いてきたものを取るという感覚で良さそうです。

キューティクルオイル

完全に自爪だけの状態になった後に爪に塗ります。

オフが終わった自爪は、少し白っぽくなって乾燥が激しい状態となっているため、ケアが欠かせません。

キューティクルオイルの他、ハンドクリームでも代用が可能です。

また、オフ後すぐに新しいデザインを施す場合には、キューティクルオイルを塗らずに、ベースコートを塗るようにしましょう。

ジェルネイルオフのやり方・手順

先に言ってしまえば、準備と実践を含めても30分程度でオフできるものです。

思いのほか手早く・簡単に行えるものですよ(*^▽^*)

準備をしよう

まずは、オフに必要な6点セットが手元にあるかを確認しましょう。

次に爪の大きさよりも少し大きくカットしたコットンを必要枚数用意します。

爪1つにつきコットンは1枚でOK!

更に、爪をすっぽりと覆えるほどの大きさにカットしたアルミホイルも必要量用意しましょう。

いよいよオフします!

まずはデザインが施されているネイルをツヤがなくなるまで軽く削ります。

このときに、削り過ぎて自爪を傷つけないように注意が必要です。

次に、コットンにリムーバーをたっぷりと含ませたら、削った爪の上に乗せ、上からアルミホイルで包みます。

この見た目が、何だか近未来生物にでもなったような感覚でワクワクしてしまう♪という方も多いのだとか(≧▽≦)

SF感溢れる指先のまま、10~15分過ごします。

その後、アルミホイルとコットンを剥がして、プッシャーやスティックなどでジェルを取り除きます。

軽く押す程度でOK!

それでも取れなければ、もう一度コットンにリムーバーを含ませてアルミホイルで包む工程を繰り返しましょう。

しかし、今回は3~5分と短めの待機時間でOKです。

すべて取れたら…

取れたから一安心!とはいきません。もうひと手間頑張りましょう。

この後、すぐに新しいデザインを施す場合には、爪を整えたりした後にベースコートを塗っておきましょう。

自爪の乾燥を防ぐことができます。

しばらくジェルネイルをお休みするという場合には、キューティクルオイルやハンドクリームを塗っておくようにしましょう。

爪も、お肌と同じく保湿が欠かせないものです。

自爪を健康に保つためにも、アフターケアまで抜かりなく行うようにしましょう!

セルフ以外のジェルネイルオフの方法は?

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自身で行わない場合は、ネイルサロンに行ってオフすることになります。

サロン派の女性なら、オフのついでにデザインチェンジすることもでき、1度で楽に行えますよね。

しかし、オフするのにも別途料金がかかるというサロンが大半であるのも事実です。

その料金、女美健編集部調べでは、おおよそ1500~2000円でした。

毎回オフだけのためにその金額となると、いかがでしょう?

浮いたお金でデザインにラインストーンやラメでもプラスしようかなという気持ちにもなりそうなものです(^^;

手順を守れば、何ら難しいことはありません。

セルフでのジェルネイルオフ、是非取り入れてみてくださいね♪

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