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こむら返り

こむら返りが起きたときにすぐに試したい対処法5選

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AdobeStock_33470010突然足を攣った際、「何をすれば少しでもましになるのかわからない!」「とりあえず伸ばしておけばいいかな?」「下手に動かすと悪化したりしないか不安・・・」という方に、いつこむら返りが起きても期待できる対処法と予防法をお教えしちゃいます!

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すぐに試したいこむら返りの対処法5選

AdobeStock_53865534そもそもこむら返りというのはふくらはぎが攣ったことを指しますが、ふくらはぎの中でも腓腹筋が最も痙攣しやすいといわれています。
血行を促すことがこむら返りの対処につながるので、よくこむら返りになるという方はこの5つをおさえておきましょう。

立つ、歩く

一番手っ取り早く治ると言われているのがこの方法。寝ているときにこむら返りになってしまったら立ち上がるのが少し億劫かもしれませんが、即効性があるのでぜひ試していただきたい対処法です。

脚を伸ばす

また、立って歩くのと同様に脚の筋肉を伸ばすことを狙って行うのが脚を伸ばすこと。
座ったままひざを伸ばし、脚の指を手でつかみゆっくりと手前に引きのばしていくとより効果が期待できます。
体が硬い方や手が届かない方は無理せずに、タオルを両手に持ちまんなかに脚を引っ掛けて、そのままゆっくり引いていくといいでしょう。

足首をまわす

かかとを上げたりつま先を上げて足首を回す運動をすることにより、脚の血行をよくし、ふくらはぎのポンプ機能が活性化すると筋肉がほぐされていきます。

温める

冷えはこむら返りを起こす原因のひとつなので、冷えを改善することでこむら返りが治ることも。ふくらはぎを温めることで血行を促進し解消していきます。

ツボ押し

AdobeStock_90875896こむら返りに効くツボ押しは主に三つあります。「委中」「足三里」「承山」です。

まず委中の位置はひざの関節の真後ろです。痛点の一つなので、軽く押すだけで効果が見られます。

足三里はひざ下の外側で最もくぼんでいる場所にあります。そして「承山」は脚のふくらはぎの中心にあり、盛り上がり部分の少し下側にあります。
どれも両手の親指の腹を重ねて押すのが大きなポイントです。

こむら返りの治し方・予防法

また他にも治し方や予防法はあるので、対処してもすぐ治らないという方は、普段から気を付けてやってみるのもいいかもしれません。

ストレッチ、マッサージ

まず壁に向かって立ち、手を当てて、片足を後ろに引きます。もう片方の足はひざを軽く曲げて、引いた足のかかとを「気持ちいい」と感じられるところまで下ろします。
それが終わったら反対側の足も同じことをします。

足の筋肉を鍛える

足の筋肉を鍛えるのもこむら返りの予防になります。筋肉疲労や筋力不足はこむら返りと密接な関係があるためで、脚の筋肉を鍛えることで予防になります。
鍛えるといっても、何か特別なことをするだけでなく、普段からよく歩くようにしたり、階段を使用するようにするだけでも効果的です。

食生活の改善

筋肉の収縮は様々な電解質により調整されています。食生活が乱れ、栄養不足になっていると、こむら返りが起きやすくなるという場合があるので食生活の改善も大きな予防になります。電解質というのは、血液中にあるカルシウム、ナトリウム、カリウムなどのミネラルイオンのこと。カルシウムは小魚・乳製品、ナトリウムは塩、カリウムはホウレンソウなどの野菜や干しブドウなどの果物に多く含まれています。

水分補給

食生活の改善で栄養を摂取するだけではいけません。水分補給も重要な予防法のひとつです。水分の摂りすぎはかえって血液中の電解質バランスをくずしてしまいます。適度な水分補給を心がけましょう。特に汗をかくと水分が失われていくので、汗をかきやすい運動の後や、寝る前などはコップ一杯分の水分補給が必須です。

まとめ

こむら返りの要因や対処法・予防法について調べてみましたが、適度な運動とストレッチ、食生活の改善や水分補給などはこむら返りの予防以外にも健康を保つうえで重要そうなことばかり。どうしても筋肉の疲労が取れないときにはツボや足首を回すことなど対処することができますが、そうならないように普段から健康を維持し、足を攣る痛みから解放されるなら一石二鳥ですね。

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