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高校の入学祝いには何が良い?いつ渡す?相場やベストタイミングはこれだ!

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9年間に及ぶ義務教育を終えて、いよいよ高校入学!
初めての受験を乗り越えてのこととあって、喜びもひとしおではないでしょうか。

そんな、大きな試練を乗り越えたからこそ、めいっぱいお祝いをしたいものですよね。

心からの「おめでとう」の気持ちを込めるのにピッタリの贈り物とは、一体どのようなものなのでしょうか?

 

高校に入学する子どもが喜ぶものは?

高校生は、中学生の頃と比較しても、より一層行動範囲が広がり、友達付き合いも増えてくることとなります。
その、広がるであろう行動範囲をサポートできるものが良いですよね。

さらに言えば、高校生ともなると、より自分の好みや理想が確立して来るもの。
ただ、その欲しいものが、必ずしも手の届きやすいものであるとは限りません。
自分のお小遣いやバイト代だけでは、入手困難なものもあるというのもまた事実でしょう。

では、高校に入学する子どもがもらって嬉しいのは、どのようなものなのでしょうか?

パスケース

出典:Amazon

通学に際しても、電車やバスでの移動が主体となるでしょう。
そのため、定期券やICカードを入れておくためのパスケースは欠かせません。

プレゼントとして最適なのは、素材にこだわりがあったり、ハイブランドのものとなります。
高校生は、オシャレに目覚める年頃ではあるものの、自分ではなかなか購入が難しいというのが現実問題として立ちはだかります。
そのため、お祝いという形で渡すと喜ばれるでしょう。

見た目や機能性も重要ですが、全体としてブランドのネームバリューを尊重する傾向にあるようです。

携帯音楽プレイヤー

出典:Amazon

iPodやウォークマンなど、コンパクトなタイプの音楽プレイヤーも高校生に好まれます。
長い通学時間を過ごすおともとして欲しいと考えている子どもが多いようです。

スマートフォンと一体化しているものも多いため、一見すると取り立てて必要ではないようにも思われます。
しかし、電車内でも優先座席の近辺など、スマートフォンの電源を切ることが推奨されている場所が多いのも事実です。

その点、音楽を聴くことだけに特化したものであれば、マナーを守りながら楽しむことが可能です。
もちろん、使う上で周囲への配慮は必要となりますが、毎日の通学を快適なものとしてくれそうです。

現金

出典:GATAG

高校生ともなると、かなり現実的になるようです。

何だか夢が無いようにも思われますが、対外的な付き合いが増えるとあって、その分出費も爆発的に増えることとなります。
やはり現金は、いくらあっても困らないということになるようです。

また、「現金」という形に限らずとも、それ相応のものであれば嬉しいとの意見もあがっているようです。
図書券クオカードなどをはじめ、最近では、nanacoや楽天Edyといった電子マネーも人気となっています。
お財布要らずで物が買えるという点が、大きな支持を集める要因となっているようです。

 

これで心配無用!高校の入学祝いの相場は?

学校生活のみならず、プライベートな付き合いも多くなる高校生活ですが、保護者の承諾なしにお祝いを渡すというわけにもいかないもの。
中学生以下の子どもほど、保護者の顔色をうかがうことないものの、やはり話を通しておくことは必要でしょう。

高校生の子どもの保護者にも、一緒に喜んでもらえるものや額面の相場は、どのようなものなのでしょうか?

【親目線】高校の入学祝いには何が欲しい?

義務教育が終わり、一気に家庭の支出の負担が大きくなるのが高校です。
その状況から考えても、やはり、現金など、すぐに使えるものが好まれるようです。

また、部活動などに力を入れている子どもは、高校に入学すると本格化する頃でもあります。
スポーツしているならスポーツ用品などは消耗品となりますので、いくらあっても困るものではありません。
「貰ってすぐに使えるもの」が喜ばれるようです。

一方では、「お返しが面倒だから要らない!」というパターンもあるようです。
お祝いを渡すことを検討している場合には、事前にお伺いを立ててからの方が良いでしょう。

高校の入学祝いにはいくら必要?

では、家計の状況が一変することとなる高校入学には、いったいどれぐらいのお祝いが必要なのでしょうか?

ネット銀行を展開する住信SBIネット銀行株式会社の調査によると、高校の入学祝いとして受け取った金額は、平均すると24,381円になるとの結果が得られています。
これは、小学校から大学まで全ての入学祝の平均である25,392円とほぼ同額であり、「入学祝い」の基準となる金額であると言えそうです。

また、高校に入学する子どもとの関係においては、祖父母にあたる人が1人あたりに対して概ね3万円以上のお祝いを渡していることもわかっています。
その他の親戚においては、5千円から1万円が平均となっており、関係性によってその額面も大きく変わるようです。

 

高校の入学祝いはいつ渡すのがベスト?


高校に入学する子どもに、入学祝いを渡す最適なタイミングはいつなのでしょうか?

中学3年生にもなると、高校受験を意識して、子どもはもちろん、家族も全体的にピリピリとしたムードとなります。
その、張りつめた雰囲気をともに耐え抜くにあたり、思い立ったらすぐに渡すというわけにもいきません。

早くに高校への進学が決定している場合には良いのですが、大抵の場合は、公立高校の合格発表がある3月下旬まで結果がわかりません。
そして、4月の上旬~中旬には入学式を迎えてしまいます。
そのため、この3月下旬~4月上旬にかけてが、入学祝いを渡すベストシーズンとなるのです。

期間が非常に限られているため、直接手渡すことが難しい場合には、保護者に渡すというのも良いでしょう。

また、子どもに渡せる場合であっても、保護者のいる前で渡すようにしましょう。
特に現金などは、親の目のないところで渡してしまうと、思わぬ親子喧嘩を呼ぶこととなってしまいます。

良きタイミングを見計らって、渡すようにしたいものですね。

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