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スキンケア

くるっと上向き!天然タヌキ毛ブラシがおすすめ!ビューラーとの違いを検証!

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くるっとカールしたまつげは、目元の印象を華やかにして、目を大きく見せる効果があります。

まつげをカールさせる方法はビューラーが主流ですが、近年話題となっているアイテムに、天然タヌキ毛ブラシというものがあります。

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天然タヌキ毛ブラシって何?

天然タヌキ毛ブラシは、文字通りタヌキの毛を使ったブラシです。

動物の毛を使ったブラシは多く販売されていますが、タヌキの毛を使ったブラシというのはなかなか珍しいものです。

というのも、ブラシの多くは毛を整えるもので、凹凸があり硬いタヌキの毛は、髪の毛などを梳かすのに向いていません。

また、天然タヌキ毛ブラシは、他の動物の毛のブラシとは違い、魚の鱗のようなキューティクルを持っています。

この細かいキューティクルが、毛をしっかりキャッチしてくれます。

ビューラーとブラシ何が違う?

ビューラーはゴムと金属の間にまつげを挟み、上に持ち上げてまつげをカールさせるものです。

このため、強い力でビューラーでまつげを挟んだり持ち上げたりすると、まつげが抜けてしまったり途中で切れてしまうことがあります。

また、綺麗にカールさせようとしても、ビューラーの使い方によっては思うようにカールが作れなかったり、ビューラーを使うことでまつげの形が崩れてしまうということもあります。

一方ブラシは、まつげの細かい毛をキャッチしてカールさせるアイテムです。

髪の毛を梳かすようなイメージで使えるので、自然で綺麗な形のまつげカールが作れます。

また、ビューラーのようにまつげを傷付けることが無いので、抜けたり切れたりといった間月のトラブルを防ぐことができます。

天然タヌキ毛ブラシを使った効果

天然タヌキ毛ブラシの最大の特徴は、まつげを傷めず自然な形のカールができる、という点です。

魚の鱗のようなキューティクルの天然タヌキ毛は、どんなまつげでもしっかりキャッチすることができ、まつげに負担をかけずにカールを作ることができます。

奥二重でまつげが下がり気味の方でも、短くてビューラーが挟みにくいまつげでも、しっかりとキャッチして綺麗なカールに仕上げることができます。

また、天然タヌキ毛ブラシはビューラーより小さくスリムなスティック状なので、ポーチの中に入れてもかさばらず持ち運びに便利です。

使うときもまつげに沿ってブラシを梳かすだけなので、外出先のメイク直しに時間がかかりません。

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天然タヌキ毛ブラシの使い方

天然タヌキ毛ブラシは、普通のビューラーとは少し違う使い方をします。

まず最初に、マスカラを塗ります。

ビューラーの場合はまつげをカールさせてからマスカラを塗ることが多いですが、天然タヌキ毛ブラシの場合は先にマスカラを塗っておきます。

根元から毛先まで、まんべんなく丁寧に塗りましょう。

マスカラを塗ったら、半渇きか乾く直前まで置いておき、天然タヌキ毛ブラシを使います。

ブラシをまつげの根本に置いたら軽く押さえるように、数秒間固定します。

この固定でまつげの根本の形とカールの角度が決まるので、根元からまつげをしっかりと持ち上げるイメージで使いましょう。

根本を固定したら、ブラッシングをするようにまつげの毛先に向かってブラシを入れます。

まつげのカールを意識しながら、優しい力でブラッシングをしましょう。

強く押さえつけると、塗ったマスカラが瞼についてしまったり、カールの形が崩れてしまうので注意が必要です。

天然タヌキ毛ブラシのお手入れ方法

使用後は、ブラシ部分に付着したマスカラを、ティッシュかコットンを使って綺麗に拭き取りましょう。

ゴシゴシと擦ると、毛がブラシから抜けてしまったり、天然タヌキ毛ブラシの特徴である魚のような鱗のキューティクルが崩れてしまい、カールが綺麗に作れなくなってしまいます。

天然タヌキ毛ブラシは水に弱いので、水分が付着しないように注意してお手入れをしましょう。

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