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スキンケア

椿油の使い方とおすすめ@髪だけでなく全身に使える効果

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camellia-flower-1318166__340椿油といえば、伊豆大島などの特産品としても知られる日本古来の美容オイルです。

でもちょっと、古臭いかも…と思っている方もいるかもしれません。

ところが最近、若い人の間でも椿油が見直されるようになり、様々な活用法で親しまれているのです。

椿油は、日本でも1000年以上の歴史を持つオイル。ヤブツバキの種子から抽出したオイルのことで、産地ではツバキの種が落ちると子供も拾って売りに行くといいます。決して昔の話ではなく、現代の話ですよ。

ツバキオイルには、オレイン酸やリノール酸、パルチミン酸、ビタミンEなど、美容に役立つ成分が豊富に含まれています。

このことから、抗酸化作用に期待でき、肌や髪に塗るだけでなく、食べても身体によいといわれているのです。

椿油の選び方は?選ぶポイントとおすすめの椿油

椿油はドラッグストアなどでも取り扱いがありますが、なるべく純粋な椿油を選びたいとなったら、おすすめの製品があります。

大島純粋三原椿油

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ヤブ椿の産地としても有名な大島の高田製油所が出している大島純粋三原椿油は、良質の原料を時間をかけてやさしく搾ることで純度100%の椿油にしています。

こだわりの製法で、新鮮な椿油を作り出しているので、特有の臭いもあまり気になりません。

椿油に含まれている成分も限りなく損なわれずに残っていますから、美容効果に期待大ですね。

マナチュラル 椿油

椿リマ

マクロビにこだわるリマナチュラルから出ている椿油は、伊豆利島産の無農薬椿を使っているのが特徴です。

もちろん純度は100%、農薬の心配もない椿油は、安心して飲食にも利用できます。

椿油の効果@乾燥・保湿に効果的

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椿油のメリットは、乾燥を防ぎ保湿をしてくれるという点です。

天然の成分ですから、安心して肌に使えるのも特徴の一つ。

最近ではオイル美容が盛んですから、椿油を使ったことがない人でもスキンケアへの活かし方は心得ているかもしれません。

ローションに混ぜてみたり、ブースターとして使ってみたりするのもよいですし、オイルクレンジングに利用するのもよいでしょう。

化学成分が配合されたクレンジング剤は、肌に負担をかけて肌荒れの原因ともなり得ます。

椿油なら天然の成分ですし、滑りがなめらかなオイルであることから、肌に詰まった汚れを浮かして落とすのが楽々です。

クレンジングによる乾燥も防げるため、一石二鳥ですね。

ポイントメイク用に、2つのクレンジング剤を用意する必要もありません。

肌が乾燥しているなというときには、椿油を肌に塗ってから、蒸しタオルを肌に乗せてホットパックをするとよいでしょう。

気分まで爽快になって、スッキリしますよ。

椿油の使い方!髪、肌、食事にも

椿油は、髪に使うのも効果的です。

頭皮も地肌の一部ですから、乾燥する季節には要注意です。

食生活や生活習慣、シャンプーの成分などで頭皮が乾燥してしまうこともあり、そうなると健康な髪の発育が妨げられ、髪のつややハリが失われるだけでなく、抜け毛などの原因にもなりかねません。

椿油を髪に使う方法としては、シャンプーに混ぜてみたり、シャンプー後のコンディショナーの代わりにしたり、髪を乾かすときに塗るのもよいでしょう。

ベタベタしそうと思うかもしれませんが、しっかりドライヤーで髪を乾かせば、サラサラつやつやの髪になれます。

椿油を食用にすると、パルチミン酸がアンチエイジングに役立ってくれます。

サラダのドレッシングのオイルとして使うと、手軽ですね。

臭う?!椿油の香りや使用感はどう?!

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椿油には、本来は独特のクセのある香りがあります。

人の感じ方にもよりますが、中には臭くてとても使えないし食べられないという人もいるでしょう。

しかし、最近の椿油はよく加工されていて、本来の持ち味を損ねることなくクセのある香りだけを緩和させるように仕上げられています。

気になるようであれば、他の香りをブレンドしてみるのもおすすめです。

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