女美健

女性の美を応援するサイト。美容・ダイエット・健康に関する情報を更新します。

ニュース

単身での引っ越し!費用を安くするために知っておきたいポイントとは?

更新日:

入学・就職・異動などなど、様々な事情によって引っ越しをすることとなるこの時期。
年度の変わり目とともに、新生活が始まる人も多いのではないでしょうか。

この時期は、引っ越し業者もまさに書き入れ時!
引っ越しの依頼が殺到するため、引っ越しにかかる費用が年間を通して一番高額となる時期でもあるのです。

特に、ひとりで引っ越しをする人にとっては、期待と同時に不安に思うことも多いでしょう。
荷物をまとめることに始まり、業者との打ち合わせや、実際の移動など…新生活を前に心配なことが次々と出て来そうなものです。

そこで、今回は、ひとりでの引っ越しを最適なものとする方法をご紹介していきます♪
あなたの新生活が、希望に満ち溢れたものとなる第一歩を踏み出してみましょう(*^▽^*)

  スポンサーリンク

引っ越し業者を選ぶ際に見逃せないポイント

引っ越しと聞いて最初に思い浮かぶのは、引っ越し業者に依頼することとなるでしょう。
その道のプロとあって、やはり、素人ワザでは成し得ない技術や機材を持っているというのが大きなポイントです。

ただ、TVCMや広告などでよく見聞きする、ネームバリューのある引っ越し業者が、必ずしも最良の業者だとは限りません。

業者選びの際に重視したいのは、どのようなことなのでしょうか?
引っ越し業者を利用した人の実際の声も交えながら、確認してみましょう。

営業マンやコールセンタースタッフの態度

引っ越しは「荷物をまとめて、運び届ける」という作業ではありますが、それを行うのは、やはり人です。

特に、見積もりを出したり打ち合わせをしたりと、何かと話す機会の多い営業担当者やコールセンタースタッフの言動は見逃すことができません。
いわば、その業者の顔とも言える存在であり、実際の作業行程における対応もここに現れると言って良いでしょう。

 とにかく費用を安く抑えたくて、他の業者と競合させて一番安いところに決めました。
でも、作業がとにかく雑で、荷解きをした時にいくつか破損しているものもありましたね。
お客様相談室の対応もいい加減で、本当にうんざりしました。 (30代 女性)

 

 大手の引っ越し業者に見積依頼したらすぐに来てくれました。
しかし、やって来た営業担当者はとても接客業に向いているとは言えない話し方で不信感は募るばかり。
お任せしたいとは到底思えず、帰ってもらいました。 (40代 女性)

 

メインイベントとなる引っ越しの前に、不快感を感じたのであれば、その引っ越し業者は、あなたにとって「縁が無かった」と考えるのが無難なようです。
感じ方は人それぞれではありますが、粗暴な態度を取るようなところがあれば、キッパリと断るべきでしょう。

引っ越しプランの詳細を見よう!

引っ越しが決まり、業者に問い合わせをすると、営業担当者があなたの家にやって来て、詳細な見積金額を出します。

1社で決定してしまうのではなく、複数業者に依頼を出し、それぞれに見積もりを出してもらいましょう。
いわゆる、相見積もりというものですね。

そうして出された見積書をもとに比較検討を行います。
その際には、是非、トータルの金額だけではなく、内容もよく確認してみてください!

一見、同じように見えていても、スタッフの人数やトラックの大きさ・段ボールなどが、どの業者も全く同じであるとは限りません。

例えば、

A社:スタッフ2人・段ボール20枚・2トン車 15万円
B社:スタッフ3人・段ボール30枚・2トン車 20万円

これなら、どちらの方が得なのでしょうか?

金額に注目してA社とする人も居れば、作業効率を重視してB社を選ぶ人も居るでしょう。

見積書の隅々までよく見比べて、その上で自身に合った最適なプランを決めるようにしたいですね。

値切ることができるか?

単刀直入に言ってしまえば、営業担当者が一度提示してきた価格で納得してはいけません。

引っ越しとは、形の見えないケースバイケースのサービス業です。
そのため、価格にも相場があるものの明確に決まっているわけではありません。
どの業者も共通して、最初は少し高めの価格を提示してくるのです。

…なるほど、顧客がその価格で納得すれば、業者にとってはラッキーですよね。

しかし、引っ越し業者も素人ではありません。
この価格から値下げ交渉をされることは想定済みであるのです。

30代女性
繁忙期だから20万円はかかると言われたので、「じゃあ、他社で決めます」と言ったら途端に5万円も割引してくれました!
20代女性
どうしても予算内で納めたくて無理を言いましたが、本部の人に懸命に交渉してくれて、予算ピッタリでOKしてくれました!

などなど、ある程度無理な価格交渉をしても、すんなり応じてくれる場合があるのです。

難色を示す際には、他社の見積もり金額をチラつかせると途端に交渉に応じてくれたりすることもあります。
やはり、「せっかくの顧客を他社に取られてはマズい!!」との思いがあるようですね。

また、トドメの一言は「もう、御社に決めますので、この金額にしてください!」との意見も見られました。
こうして、顧客が確実に付くことが約束されると、営業担当者の態度も変わらざるを得ないのだそうですよ( *´艸`)

引っ越し業者はどこで探す?

では、自身の大事な新生活の第一歩を踏み出す手助けをしてくれるであろう引っ越し業者は、どこで選ぶのが良いのでしょうか?

もちろん、1社ずつ電話やメールを出して、それぞれからの対応を待つというのも1つの方法です。
しかし、これがなかなか面倒。
依頼段階はもちろん、見積書が揃わず比較検討できるまでに時間がかかってしまったり、そのタイムラグの影響で希望していた日時が別の顧客で埋まってしまうことも考えられるのです。

せっかく探すなら、無駄な行動はなるべくしたくないですよね。
その思いに応えるサービスが、きちんと存在しているのです!

必要なのは、現住所の郵便番号・引っ越し先の都道府県・引っ越す人数だけ。
一度入力するだけで、無料で、一括で見積もりや業者の決定までが行えるとあって、非常に便利ですよ!

ズバット引越し

ズバット引越しは、これまでに400万人以上もの利用実績がある、安心の引っ越し料金比較サイトです。

全国の引っ越しに対応した220社以上の業者と提携しているため、より適正な価格・サービスを一括で導き出すことができます!
一括見積もり比較で、引っ越し料金が最大50%オフになることもあるのです。

また、今だけ「ご利用者様限定プレゼント」として、ドミノピザの半額券やベルメゾンネットのクーポン券などの特典が盛りだくさん!
これなら、引っ越したその日の夕飯にできたり、引っ越し先で必要な家具を購入したりするのにも嬉しいですよね。

引っ越し侍

特徴的なTVCMをご覧になった方も多いのではないでしょうか。
あの、終盤に意味ありげな笑みを浮かべながら「なぜなら…」の一言で締めくくられるCMが非常に印象的です。

「なぜなら…」の正体は、引っ越しの最安値が即座に算出されるというもの。
200社以上の引っ越し業者を一瞬で比較できます。

その便利さから、開設以来既に2500万件以上の紹介実績を誇ることからも、人気の高さが窺えます。

さらに、引っ越し侍でも予約や見積もりで、嬉しい特典があります。
引っ越しの準備や手続きに必要な情報が網羅されたガイドブックはもちろん、なんと、最大10万円のキャッシュバックがあるのです!

いずれも、今だけのビッグチャンスですので、これに乗らない手はないようです…!

引っ越し業者に頼らない方法はある?

プロとはいえ、知らない人に自分の大切な引っ越しを任せられない!や、結局自分でやった方が安いのでは?と思われるかも知れませんね。

では、引っ越し業者に頼ることなく、自前でできる方法はあるのでしょうか?

自家用車で移動

ご自身で車を所有している場合には、それに載せて運ぶこともできます。
荷物の量や距離にもよりますが、一番安価でしょう。

また、業者に依頼したところで、自家用車までを移動させてはくれないので、結局運転して現地に持って行かなくてはなりません。
それなら、荷物を載せてしまって運べるに越したことはありませんよね。

しかし、移動が国内に限られることは言うまでもありません。
海外の場合には、荷物・自家用車・ご自身を全て別行動としなくてはならなくなるのです。

さらに言えば、エアコンや洗濯機など大型家電を取り付けなくてはなりませんよね。
これらをご自分で設置できる人は、そう多くはないでしょう。

結局、専門業者に頼らざるを得ない状況となるのです。

トラックなどをレンタルして移動

トラックなどの大きめの自動車をレンタルして、引っ越しに使うことも可能です。
レンタル代とのコスパの問題もありますが、自分のペースで引っ越しを進めることができるでしょう。

ただ、こちらも、自家用車で移動するのと同じ問題が起こるのは言うまでもありません。

陸路での移動に限定されることや家電の問題など、引っ越しに伴う労力がどうしても付きまとうこととなるのです。

宅配便を利用

ヤマト運輸の宅急便や郵便局のゆうパックなど、通常の宅配サービスを利用して引っ越し先に荷物を送るという方法もあります。

同一の送り先となる複数の箱を、同時に持ち込むことで料金が割引になることからも、お財布にはやさしくなるように思われます。

しかし、送る荷物が多ければ多いほどに料金がかさむことには変わりありません。
よほどのミニマリストでもない限り、得策とは言えないでしょう。

 
スポンサーリンク



-ニュース

Copyright© 女美健 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.