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大学・短大・専門学校の入学祝いには何が良い?いつ渡す?相場やベストタイミングはこれだ!

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小学校から続く学びの集大成とも言えるのが、大学をはじめとする高等教育機関への入学です。

四年制大学の進学率だけでも5割を超え短大・専門学校なども含めるとその数は8割近くにものぼるのだとか。
それだけ多くの人が進学の道を選んでいるということは、当然、ながらお祝いを贈る人も多くなるということになるでしょう。

また、進学を機に実家を離れ、ひとり暮らしでの新生活をスタートさせる人も多いようです。
進学と自立で大人の仲間入りとも言えるこのときを、是非応援してあげたいものですよね。

そんな、特別な時期を応援するのにピッタリの贈り物とは、どのようなものなのでしょうか?
新生活を始めるにあたり、きっと役立つお祝いの品をご紹介いたします!

 

大学・短大・専門学校に入学する子どもが喜ぶものは?

これまでの学校生活とは一変する学生生活が始まります。
そのため、必要なものも大きく変わって来るのです。

学生生活にも役立つものをお祝いとして贈ってみると喜ばれるようですよ。

ノートパソコン

出典:Amazon

今や一家に1台は所有しているパソコン。
既に持っているから今更要らないのでは?と思うことも多いのではないでしょうか。

進学する学校の種類や学部などによって多少の違いはあるものの、課題やレポートの提出に際してパソコンを使う場面が非常に多くなってきます。
場合によっては、自前のパソコンを持参して授業を受けるということもあるのです。
そのため、持ち運びに長けたノートパソコンは1人1台所有することが基本となるのです。

たとえ家族持ちのものがあっても、新たに1台購入する必要があるでしょう。

また、購入の際には、できればMicrosoftのofficeが一式ついたものを購入しておくのが無難です。
ワードやエクセルがすぐに使える環境にしておくと、大学生活もスムーズになるでしょう。

タブレット端末

出典:Amazon

ノートパソコンと概ね同様の理由ですが、軽量でノートパソコン並みの機能を備えたタブレット端末も好まれる傾向にあります。

好きなアプリをダウンロードすることで、簡単に自分好みの仕様にすることが可能です。
持ち運びにも便利で、使う場所も選ばないため、多くの学生が所有しています。

教科書やノートとともに1台所有しておくと、学生生活を非常に便利なものとしてくれるアイテムとなります。

ブランド小物


出典:Amazon

「大学デビュー」との言葉があるように、大学生になってから一気にオシャレに目覚める人も増えるようです。
高級なブランドものなどを持っていることがステータスであると感じる人が増える傾向にあります。

ルイ・ヴィトンやグッチといったハイブランドは、あらゆる人のあこがれの的となります。
大人の仲間入りの証としても、1つは持っておきたいといった考えがあるようです。

流行りや好みのブランドなど、お祝いを贈る人の趣味・趣向を鑑みて選びたいものですね。

 

これで心配無用!大学・短大・専門学校の入学祝いの相場は?

成人を迎えるまでには、まだ数年あるものの、高校を卒業すると、自立した1人の人として扱われる場面が多くなってきます。
とはいえ、ここまで育て上げたその両親への気遣いを忘れてはいけません。

お祝いをする側・される側、両者にとってある程度の節度は保っておきたいところです。
入学祝いに際して、知っておきたいこととはどのようなことなのでしょうか?

【親目線】大学・短大・専門学校の入学祝いには何が欲しい?

学部や専攻によるものの、大学や専門学校の学費は、平均すると年間100万円程度。
高校までとは桁違いの金額が必要となることは明白です。

さらに、進学先が遠方となり、ひとり暮らしが必要となれば、その生活資金のことも考えていかなくてはならなくなるでしょう。

そのせいもあってか、大学などに進学する子どもを持つ保護者は、「お祝いとしてもらえるなら現金が良い」と回答しています。
納得の本音だと言えるでしょう。

ただ、一方で、高額のお祝いをもらうとなると、お返しをしなければならないことが頭をよぎる人も多いもの。
やはり、「親しき中にも礼儀あり」との感覚があるからなのでしょう。

しかし、本音を言ってしまえば「お返しの品物を考えて贈るのが面倒…」との考えもある様子。
そのため、無駄な気遣いをするのであればそもそもお祝い自体が必要ないと考える保護者も多いようです。

お祝いを贈る際には、この意向も確認して贈りたいものですね。

大学・短大・専門学校の入学祝いにはいくら必要?

これまでとは比にならないほどの金額が一気に必要となることから、お祝いを贈るにしてもそれ相応の額面にしなくてはならないのでは?との思いもあることでしょう。

ネットバンクを展開する住信SBIネット銀行が行った調査によると、大学進学にあたっての1人あたりの入学祝いは平均して45,738円にもなるとの結果も得られています。
全年齢の平均が25,000円程度なので、倍近くもの開きがあるということになります。
それだけ、おめでたいことであり、なおかつお金がかかるものだということを多くの人が認識しているということなのでしょう。

ただ、この平均額を上げる原因となっているのは、祖父母世代からの入学祝いということになるようです。
祖父母以外の親戚縁者からの大学への入学祝いは、約3,000円から多くても1万円程度と、他の年代の入学祝いと比較してもそう大差はありません。

やはり、可愛い孫が大学に入学するとなると、祖父母世代の喜びもひとしお。
大きめの額を投資したくなる気持ちになるのでしょうね。

 

大学・短大・専門学校の入学祝いはいつ渡すのがベスト?

では、大学などの入学祝いは、いつ渡すのが良いのでしょうか?

中学や高校などとは違い、推薦入試や特別入試など、学校や試験の形態によって受験の時期は様々になってきます。
すべての合格発表が出揃うのが、入学式が差し迫った3月末となるところもあるため、なかなかタイミングが計りにくいのも事実でしょう。

人によっては浪人などを経験することもあるため、入学祝いを渡せないパターンも出てきます。
各自の状況を保護者などに確認したうえで渡すように心がけたいものです。

また、入学前にお祝いを渡すことを考えている場合には、必ず保護者の目が届くところで渡しましょう。
特に、現金などは、知らないところで渡してしまっては、保護者の混乱を招く元となりかねません。

お祝いしたい気持ちと同時に、家庭の状況も考慮して渡すようにしましょう。

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