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常備したい!何時でも着火可能な無限マッチの取り扱い方@オイルはどうやって入れる?火のつけ方は??

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無限マッチは、パーマネントマッチとも呼ばれるマッチで、他にも、オイルマッチや永久マッチなどの呼び名を持っています。

パーマネントとは永久のを意味する英語ですが、無限マッチといっても永久に使えるわけではありません。

いわばライターのようなもので、アウトドアの際などに重宝されています。

アウトドアでの火付けなど、ライターで十分なのではないかと思う方も多いでしょう。

ところが、マッチは濡れると使いものにならず、ライターではオイル切れになったり、長く火をつけていることによって壊れてしまうこともあります。

そこで、ライターとマッチの利点を組み合わせたような、無限マッチが重宝するということになるのです。

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無限マッチはどんな場所に効果的?

erry15072236_TP_V無限マッチは、アウトドアをはじめ、サバイバルなシーンで便利な道具です。

通常はオイルを使うことになりますが、実は変則的に活用できるのも無限マッチの便利なところ。

側面にあるスティックで火花を散らしてマッチのように火をつけるようになっているところ、オイル切れのときでも火花は出せるのです。

ライターのように、オイルを綿などにしみこませているわけではないため、イレギュラーにオイルを振りかけて火をつけることも可能です。

オイルなしでも使えるということは、やはりサバイバルなシーンで活用大

自然災害に見舞われたときなど、無限マッチがあれば火付けは心配ありません。

無限マッチの使い方

無限マッチは、オイルタンクのふたの内側に、筒が付いています。

筒の先には、ライターの芯と金属板が備えられています。

オイルタンクのふたを閉めれば、筒と芯がオイルに浸かって、オイルが芯を浸透させます。

使用するときには、側面に付属しているフリントスティックをこすりつければ、火花が散って火が付くという仕組みです。

マッチ以上に簡単に火がつき、スティックはマッチのような棒状でいて、マッチのように燃え広がらないため、火をつけたいものに差し込んで使いやすいのです。

マッチを使うのが苦手という方でも、無限マッチなら簡単に火をつけられますよ。

無限マッチのオイルの入れ方

無限マッチには、オイルを入れるタンク部分があります。

オイルを入れるときには、タンクの上についているネジをまわして、中に入っている心棒を取っておきます。

そして、タンク内にオイル(ベンジン)を入れてください。

このオイルは、ライターに使われるものと一緒です。

市販されていますので、気軽に購入して使うことができます。

タンク内でオイルが芯に浸透しているかどうかを確かめるには、心棒だけを抜き取って火をつけてみればOKです。

簡単に燃えれば、タンク内でオイルがきちんと入っている証拠です。

オイルがタンクからあふれてしまった場合は、心棒を中に入れたままで、周囲のオイルを拭き取りましょう。

しばらく放置しておけば、気化するので問題ありません。

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無限マッチを扱う時の注意点

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無限マッチを使用するときには、注意点があります。

無限マッチが注目されていることから、注意点に気を付けずに使用して、子どもが事故に遭うようなケースも出てきているようです。

典型的なのが、オイルをこぼしてしまい、拭き取ったティッシュなどを周囲に放ったら、無限マッチに火が付いたとたんに、さっき拭き取って捨てたティッシュに引火してしまったというケースです。

オイルを使う他のシーンでも、ありがちな事故で、無限マッチでも慎重になる必要があります。

オイルがこぼれたときには、拭き取ったものをゴミ箱に捨てようが、周囲に置いておこうが危険です。

離れたところで火をつける、さらに、無限マッチに火がついたときに慌てないなどの注意をしておきましょう。

特に、初めて無限マッチを使うときには、やっと火が付いた瞬間に、パニックになって手から取り落としてしまうこともあるため、気を付けてください。

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