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スキンケア

ロールブラシアイロンでツヤ髪キープ!デメリットと正しい巻き方も

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beauty-1721065__340ヘアアイロンにもいろいろな種類がありますが、カールを付けるのが得意なのが、ロールブラシアイロンです。

ヘアアイロンにブラシが付いているタイプで、双方の良いところを採用しているのがメリットです。

カールドライヤーとの違いは、ドライヤーより高温で扱える点です。

その割に、手を添えながらでも熱くならないのが便利で、人気が急上昇しています。

特に、軽めにカールをつけたいというときに、使用をおすすめします。

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ロールブラシアイロンのおすすめはコレ!

ここで、おすすめのロールブラシアイロンを3選、紹介します。

Heat Care 低温ヘアアイロン

ロール2

スタイリングしながら、髪のケアもしっかりしてくれる、Heat Care 低温ヘアアイロン。

低温のヘアアイロンで、髪を優しく包みこみながらトリートメント効果も期待出来ます。

ストレートもできる2wayタイプです!

アフロート ホットブローブラシ ベリー

ロールブラシヘアアイロンベリー

ヘアデザイナーさんがプロディュ―スした、ブラシ型ヘアアイロンのアフロート ホットブローブラシ ベリー。

簡単に操作出来てだれでも簡単にヘアアイロンを楽しめます。

みなさんに、ヘアスタイリングを楽しんでいただきたいと思い、出来たヘアアイロンです。

アレティ マイナスイオン ロールブラシ

アレティ

80~200℃もの温度に対応しているこちらは、プロの道具も顔負けの便利なロールブラシアイロンです。

加熱速度とすべりやすさに特徴があり、デザインもシンプルでおしゃれ。

遠赤外線とマイナスイオンの効果で、髪がつやつやとうるおいます。

海外でも使用できるうえに、ロングコードがからみにくい360度回転機能が付いています。

パナソニック カールアイロン ブラシタイプ

パナソ

後頭部のスタイリングもしやすい扱いやすさ、1分で立ち上がるスピーディーな使い心地が大人気。

毛先キャッチクリップで、短い髪やレイヤーの入ったスタイルでもクセをつけやすいのが特長です。

クレイツイオン ロールブラシアイロン

クレンツ

パール系のパステルカラーが女性に好評で、ポーチ付きなのも携帯に便利です。

18mm、26mm、32mmと、サイズを選べるのもいいですね。

ロールブラシアイロンの巻き方とコツ

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ロールブラシアイロンには、上手な髪の巻き方があります。

コツを覚えておくと、忙しいときでもササッと髪を思い通りにカールできますよ。

まず覚えておいてほしいのは、温度を高くしすぎないことです。

170~180℃くらいの温度が適切ですから、温度感覚をつかんでおきましょう。

きちんと髪をカールするためには、ヘアピンでブロッキングしておくことをおすすめします。

大体、6ヶ所くらいにブロック分けしておくと、均等できれいなカールに仕上がります。

  1. 最初に行うのは、スタイリング剤で髪を適度に湿らせ、ドライヤーで乾かすこと。
  2. 次に、ロールブラシアイロンを使って、ブロッキングした髪の下のほうから巻いていきます。
  3. 最初はとかすようにして、3回ほどとかしてから髪を巻いていきましょう。
  4. 毛先から根元へと髪を巻いていき、3~5秒ほど置いてカールを定着させるようにします。

この流れを繰り返せば、全体にきれいなカールをつけることができます。

仕上げは、カールをキープするスタイリング剤を使ってください。

ロールブラシアイロンのメリット

ロールブラシアイロンを使用すると、ツヤ髪をキープできるのが特長です。

肌には触れないため、火傷の心配も少なく、安心して使用できます。

ふわっとした軽い仕上がりになるのもメリットの一つで、もっとしっかりしたカールを作りたいときとは使い分けをするとよいでしょう。

ロールブラシとはいえ、ロールブラシアイロンは髪につやをつけるのが得意ですから、軽い感じのストレートヘアにするときにも重宝します。

 

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ロールブラシアイロンのデメリット

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一方、ロールブラシアイロンにもデメリットがあり、注意しておきたいところです。

例えば、髪を濡らしたままで使用するのはよくありません。

高温の熱を髪にあてるため、濡れた状態の髪にダメージがおよんでしまう心配があるからです。

髪は、濡れているときが最もデリケートになっています。

キューティクルが開いた状態になっていますから、まずはタオルドライをして、ドライヤーである程度乾かしてから、ロールブラシアイロンでヘアセットをするようにしましょう。

ヘアオイルとの相性が悪いのも、ロールブラシアイロンのデメリットの一つです。

また、きつくカールをつけたいというときにも、あまり向いていません。

あくまでも軽い仕上がりを目指したいときに重宝するアイロンですから、その点は覚えておきましょう。

 

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