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木曽伝統漬物すんき凄い効果の秘密は乳酸菌!?食べ方と購入方法

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長野県木曽地方に古くから伝わる、伝統的な漬物、それがすんきです。

漬物というと発酵食品として健康的な面もありながら、一方では塩分をたっぷり使っているため、高血圧が心配な人には常食できないなどのデメリットもあります。

ところが、すんきの場合は、塩が一切使われていません。

そのぶん、毎日でも食べやすく、ヘルシーに乳酸発酵食品を食生活に取り入れることができます。

味の特徴としては、とにかく酸っぱい!ことが挙げられます。

赤カブの葉っぱ部分を漬け込んでいるだけで、なぜこれほどまでに酸味が出るのかと不思議に思うかもしれません。

食物繊維が豊富なのも、特徴の一つです。

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すんきに含まれる乳酸菌の特徴は?

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すんきは、ヨーグルトに匹敵するほどの乳酸菌量が含まれているのも大きな特徴です。

すんきにしか存在しない乳酸菌が4種類も含まれており、生きたまま腸に届きやすいのもメリットです。

乳酸菌が含まれた食品をとっても、大抵は胃酸によって菌が死滅してしまうもの。

その点、すんきの場合は、乳酸菌が生きたまま腸にまで到達されやすい性質を持っています。

種類が異なる乳酸菌を一度に摂取できるのも、魅力的です。

というのも、1種類だけの乳酸菌より、複数の種類の乳酸菌をとるほうが、腸内フローラが活性化されやすいといわれているためです。

すんきにはこんな効果・効能も?

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すんきは乳酸菌を豊富に含んでいるため、健康的に期待できる効果も数多くあります。

例えば、インフルエンザや風邪などの感染症を予防したり、花粉症などのアレルギー症状を緩和させることにも期待が持てます。

免疫力をアップしてくれるのは、腸内環境が整うから。

なぜなら、免疫細胞は、腸の側に多くが存在しているからです。

腸内環境の良さが、免疫機能に大きく反映されるわけです。

塩分も糖分も一切含まれていない点も、健康的です。

野菜と乳酸菌の効果のみを取り入れることができるため、ヘルシーに腸内環境にプラスの効果をもたらせます。

すんきの美味しい食べ方

すんきには塩分が一切含まれていないため、そのまま食べると酸味のみが口の中を支配して、慣れないうちは食べつけないかもしれません。

基本の食べ方としては、鰹節をかけて食べる方法があります。

  • 鰹節の旨味が加わって、塩分はしょうゆなどでお好みにつけることができるのがいいですね。
  • 味噌汁にトッピングしたり、うどんやそばの具にしてみるのもありです。
  • カレーを食べるときには福神漬けとして添えてみると、すんきの酸味がカレーとマッチして最高です。
  • ご飯にかけて、お茶漬けとして食べるのもよいでしょう。
  • サラサラとサッパリしたお茶漬けは、飲んだ後の締めとしてもおすすめです。

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すんきの購入方法

すんきは、家庭でもよく作られている漬物で、本来は冬場のみの食べ物です。

しかし、現在では通販が発達していますので、一年中でもすんきを発売しているお店があります。

類似品に注意するコツは、長野県木曽地方のお店から購入すること。

例えば、開田高原ではすんきがよく作られていて、パック詰めになった商品を気軽に安全に購入できます。

つけもの茶屋はアルプス物産が運営しているお店で、すんき漬を販売しています。

すんき漬をアレンジした、すんき茶漬は、すんきとだし汁を合わせた絶品の品。

他にも、野沢菜とすんきを組み合わせた御嶽漬なども、商品として並んでいます。

あずさ屋のすんき漬けは、昔ながらの冬季限定予約販売を行う商品です。

赤カブの葉が用いられるすんきですが、こちらのすんきには最高級の品種といわれる黒瀬かぶを使用しているのが特徴です。

一時期は水力発電所の開発のために、湖底に沈んでしまった黒瀬かぶ畑ですが、現在では復活を遂げて幻のかぶ菜として珍重されています。

そんなかぶ菜を使ったのが、あずさ茶屋のすんきです。

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