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「科捜研の女」沢口靖子さんの意外な恋愛遍歴!結婚や子供は?

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2018年3月15日、テレビ朝日ドラマ「科捜研の女」が通算200回の放送を迎えます。

現行ドラマでは最長寿シリーズとなっており、1999年10月のドラマ放送開始から根強い人気を保っています。

その人気を支えているのが、主演の沢口靖子さんの名演技です。今回は、沢口靖子さんのプロフィールと意外な噂をご紹介します。

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沢口靖子さんのプロフィール

沢口靖子さんは1965年6月11日、大阪府で生まれました。

芸能界入りのきっかけは、1984年開催の第1回「東宝シンデレラ」のグランプリです。

東宝シンデレラは、映画製作会社東宝と東宝芸能が実施している女優オーディションで、1950年代に開催されていた「シンデレラ娘」が原点とされている、歴史のあるオーディションです。

第1回は東宝創立50周年の記念イベントとして開催され、沢口靖子さんは約3万人のエントリーの中からグランプリに選ばれました。

東宝シンデレラのグランプリ受賞者のほとんどが映画「ゴジラ」に出演するという流れがありますが、沢口靖子さんも1984年の映画「ゴジラ」に出演し、第9回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞します。

翌年1985年にはNHK連続テレビドラマ小説「澪つくし」でヒロインを演じ、女優として世間にその名前を浸透させます。

1999年10月、ドラマ「科捜研の女」で、京都府警科学捜査研究所に所属する主人公の榊マリコを演じ、低迷気味の初期の視聴率を乗り越え長寿ドラマとなります。

科捜研の女にレギュラー出演する一方で、バラエティ番組などにも出演するなど幅広い活動を行っていきます。

2015年には科捜研の女で京都府警察のイメージアップに大きく貢献したことで、感謝状を贈呈されます。

意外と知られていない私生活

デビュー当時は清純派というイメージが強かったですが、出身地の大阪弁でコミカルなキャラを演じたり、時にはセクシー歌手を演じたりと、型にはまらない幅広い役柄と高い演技力があります。

沢口靖子さんというと科捜研の女というイメージがあり、私生活はあまり知らないという方も少なくありません。

高校時代にはファンクラブがあり、他校の男子高生が沢口靖子さんを一目見るために押し掛けたというエピソードもあるくらいの美貌で、現在も変わらぬ美しさを保っていますが、実は独身を貫いており、表立って熱愛が報じられたこともありません。

しかし唯一、お相手として噂されていた方がいます。それが、堤義明さんという方です。

 

意外な恋愛遍歴とそのお相手

堤義明さんは昭和9年生まれの実業家で、西武鉄道グループの元オーナーです。一時は総資産額で世界1位を記録したことのある方で、野球グループ「西武ライオンズ」のオーナーになります。

オーナー就任後、1982年に24年ぶりの日本一に導き、その後もリーグ優勝16回、日本一3連覇という記録を果たします。

西部ライオンズの人気作りも精力的に行い、手塚治虫さんの作品「ジャングル大帝」のレオをグループのイメージキャラクターとして起用し、当時の野球人気で読売ジャイアンツと人気を二分します。

その他にも様々な改革を行い、1988年には観客動員数190万人を突破し、西武ライオンズの黄金期を築き上げました。

その堤義明さんには愛人とされる方が複数おり、沢口靖子さんもその一人でした。

表立って報道されることはありませんでしたが、二人の関係は「公然の秘密」とされるほど密接だった過去があります。

結婚や子供は?

沢口靖子さんの熱愛報道は全くなく、噂も堤義明さんのみでした。現在に至るまで独身を貫いており、子供は居ません。

結婚をしない理由とされる理由の一つに、資産家で莫大な力を持っていた堤義明さんとの関係が挙げられます。また、高い演技力で様々な作品に出演している沢口靖子さんは、女優業で忙しく結婚の機会を逃してしまったのでは、と考えられます。

熱愛報道に全く縁がない沢口靖子さんは、年齢的な面から考えても、今後も変わらず女優業を続けていくのでは、と考えられます。

 
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