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鷲尾真知子さんが語る、夫・中嶋しゅうさんの急逝について

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芸能界のおしどり夫婦として知られていた鷲尾真知子さんと中嶋しゅうさんですが、中嶋さんは2017年7月6日に突然亡くなってしまいます。

評判のおしどり夫婦だった鷲尾真知子さんと中嶋しゅうさんの出会い、二人の家族、中嶋しゅうさんに何が起こったのか、調べてみました。

 

鷲尾真知子さんのプロフィール

鷲尾真知子さんは1949年6月2日、神奈川県で産まれました。

芸能活動は1966年から始めているベテランで、女優と声優として活躍しています。

1969年に劇団NLTに入団した後、女優として本格的な活動をスタートします。数々の舞台に出演し、女優としての実績を重ねていきます。

一方で声優業にも勤しみ、「うる星やつら」には20年以上の長期間出演をしました。

1989年にNLTを退団後、更に幅広い活躍を見せます。舞台だけではなく、ドラマや映画に出演し、幅広い役を演じました。

主演をこなすことはありませんでしたが、幅広い役と数々の役で培った演技力はわき役であっても存在感を放っており、特に「大奥」では「大奥スリーアミーゴス」が好評を得て、大奥シリーズに全出演をすることになります。

映画やドラマは主演の力も必要ですが、鷲尾真知子さんのような力のある脇役も作品作りの上で重要な役割を担っているのです。

二人の出会い

鷲尾真知子さんと中嶋しゅうさんとの出会いは、鷲尾真知子さんが当初所属していた劇団NLTです。

二人の交際歴は長く、1978年頃から付き合いを始めていました。しかし、二人はすぐに挙式を上げることは無く、25年以上の事実婚という間柄で過ごします。

しかし、時が経ち、互いの親族が相次いで無くなったことを受け、2003年から2004年頃に婚姻届を提出します。婚姻届の提出は、生命保険の保険金受取を考慮したのが一因と言われています。

籍を入れない自由な形で、長年おしどり夫婦として芸能界でそれぞれ活躍してきた二人ですが、突如として別れが訪れます。

 

中嶋しゅうさんの急逝

2017年7月6日、中嶋しゅうさんは舞台の初日を迎えていました。その日の朝、鷲尾真知子さんが先に家を出る時はいつもの様子で、前兆などは全くなかったそうです。

しかし、中嶋しゅうさんは上演中、突然意識を失い客席に転落、その後すぐに病院へ救急搬送されました。

一方鷲尾真知子さんは、翌日の舞台の最終リハーサルを終え、中嶋しゅうさんのマネージャーから舞台で倒れたという連絡を受けました。すぐさま病院へ駆けつけましたが、中嶋しゅうさんの意識はすでにありませんでした。

鷲尾真知子さんも「本当にあっけなく、私の前から居なくなった」という急すぎる死は、当時大きく報道されました。

中嶋しゅうさんの死因は急性大動脈解離で、鷲尾真知子さんがその病名を知ったのは翌日の電話でした。

急すぎる死にも関わらず、鷲尾真知子さんは舞台の初日を迎えます。

舞台に立つことを決めたのは「役者として生きてきた自分の性」と語っていますが、どうやって初日の舞台を踏んだのかは記憶にないそうです。舞台中も一回セリフが飛び、当時を振り返る鷲尾真知子さんは「やっぱりギリギリのところでやっていた」とコメントしています。

役者としての性で舞台に立った鷲尾真知子さんですが、やはり長年連れ添った夫の急逝は大きな衝撃だったようです。

二人の子供について

長年、事実婚として籍を入れていなかった二人ですが、気になるのが子供です。

一時期、二人の子供は女優の鷲尾いさ子さんではないかと推測されていましたが、年齢や出身地を考えるとこの噂は違う、という説が有力だそうです。

鷲尾真知子さん自身も子供について公言していないので、二人の間には子供は居ないようです。籍を入れなかったのも、役者としてお互いの負担になりたくないという考えがあったようなので、籍を入れても二人は最後まで役者として生きることを選んだのでしょう。

 

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