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脚の滑りと静止で体幹を鍛えるスライドワークアウトが話題!簡単に出来る方法と負荷のかけ方

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スライドワークアウトは、スライドディスクを使用したエクササイズのことです。

フリスビーのような形をしたスライドディスクに足を乗せ、スライドさせるだけのエクササイズにもかかわらず、筋肉を鍛えて、体幹トレーニングを行い、負荷コントロールまでできるというのが特徴です。

普通に動けば大した運動ではないにもかかわらず、スライドディスクに乗って動くだけで適度な負荷がかかって体を効果的にきたえられるという、新しいワークアウトなのです。

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スライドワークアウトの効果やメリット

海外セレブにも大人気だという、スライドワークアウト。

その効果は、大きく分けて3つの種類をあげられます。

1つは、筋肉への刺激です。

簡単な運動でも、靴下を履いて滑りそうな状態で行うのと、裸足やスニーカーなどでストッパー調整をしながら動くのとでは、負荷が大きく異なります。

イメージとしては、スライディングさせたほうの脚の筋肉がきたえられるように思えますが、実は筋肉にきいてくるのは止まっている脚のほうです。

常に緊張状態になった筋肉を動かすのは、簡単な動きでもなかなかハードになります。

ウエスト、ヒップ、脚を鍛えるのに最適です。

体幹トレーニング効果が出るのも、スライドワークアウトの魅力。

スライドワークアウトではどのような種類のエクササイズを行っても、体のバランスが不安定になります。

そのため、ごくごく自然に体幹が整えられます。

筋肉量の多い部位にほど効き目があり、全身の代謝を改善したいときにもおすすめです。

負荷調整しやすいのも、スライドワークアウトのポイントです。

きつすぎると思ったら、脚を少し閉じて負荷を調整するように行うと、自分にピッタリの負荷でエクササイズを行えます。

スライドワークアウトで鍛えられる場所

スライドワークアウトで鍛えることのできる部位は、全身といってよいでしょう。

筋肉をストップさせて負荷をかける部位を鍛えられるので、特に下半身の筋肉を引き締めたいときにも向いています。

もちろん、スライドワークアウトを手で行うのもOKです。

その場合は腕に負荷がかかりますから、二の腕などを引き締めることができるでしょう。

スライドワークアウトのやり方や必要な物

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スライドワークアウトは、自宅でもスタジオなどでも可能です。

スタジオでなら、スライディングディスクを用意してくれているところがあります。

自分で購入することも可能ですから、自宅に置いておいて、気付いたときに体を動かしてみるのもおすすめです。

スライドワークアウトのやり方にはいろいろな方法がありますが、ここでは入門的なお腹と下腹を引き締めるエクササイズを紹介します。

  1. まず、腕立て伏せをするときのような態勢になり、つむじからかかとまでをまっすぐに伸ばして体を滑り台のようにします。
  2. 次に、足の指で床を滑らせつつ、ひざを交互に曲げて胸元に引き寄せてください。足を動かすときには、ヒップが動かないようにお腹に力を入れましょう。
  3. みぞおちから脚を動かすようにして、交互に10回ほど繰り返します。

スライドワークアウトの負荷をもっとかけるには

スライドワークアウトで大きく負荷をかけたいときには、体の動きを大きくするのがポイントです。

脚を大きく開いたり、動かす距離を長くしたりと、負荷はいくらでもかけようがあるので、自分のできそうなところまでチャレンジしてみてください。

どこまでスライディングディスクを体の中心から遠ざけるか、動かさないでいるほうと反対側の体を離すかが、ポイントになってきます。

ただし、あまり慣れないうちから大きな負荷をかけてしまうと、筋肉がつってしまうようなこともあるため、気を付けましょう。

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