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レクチンが身体に及ぼす影響を除くレクチンフリーダイエットが話題!

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グルテンフリーダイエットがブームの昨今ですが、新たに話題となっているのがレクチンフリーダイエット。

消化機能にダメージを与えるといわれている、レクチンの摂取を避けるダイエット方法です。

実は、グルテンもレクチンの一種の成分を含んでいます。

レクチンに過敏な人は、摂取に気を付けておかないと健康に影響が及ぶ心配があるようです。

レクチンフリーダイエットの効果やレクチンについて、ダイエット方法、グルテンフリーダイエットとの違いについて紹介します。

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レクチンフリーダイエットとは

レクチンフリーダイエットは、栄養成分のレクチンの摂取を控えるダイエット方法です。

消化が難しいことから、摂取すると消化管にダメージがおよびかねない栄養成分のレクチン。

人によってはアレルギー症状を起こすこともあり、食後に気になる症状が出やすくないか気を付けてみたほうがよいでしょう。

レクチンを多く含む食物は、穀物や乳製品、ナス科の食物、豆類など身近なものばかり。

人によってもどの程度の過敏性を持っているかが違うので、絶対に口にしないほうがいいとも限りません。

他にも、遺伝子組み換え食品にはレクチンが含まれていて、胃に影響をおよぼす可能性があるといわれています。

レクチンフリーダイエットをすると、穀物という主食を控えることから当然痩身効果に期待できますが、レクチンフリーダイエットの目的は痩せることより食生活を引き締めるということにあるようです。

そもそもレクチンって何?

レクチンは、簡単にいえばたんぱく質の一種です。

穀物や豆類、ピーナッツ、トマト、ナス、ピーマン、じゃがいも、乳製品など、私たちが日常的に食べている食物に含まれているため、食事をすると決まった症状が出るという人はレクチンにアレルギー反応を起こしている可能性があります。

グルテンの場合は小麦粉が主に控えるべき食物ですが、レクチンの場合はお米や雑穀類などにも含まれています。

大豆などの豆類にもレクチンが含まれるため、豆乳にも気を付けなければなりません。

牛肉や豚肉なども、飼料に穀物や豆類が含まれているとレクチンが肉に含まれる可能性があります。

レクチンは消化しにくいため、消化管にダメージを与えてしまう恐れがあるのです。

食後にだるくなったり、膨満感や皮膚症状、便秘や下痢、頭痛、睡眠障害などの症状が出るという人は、慢性的な症状にならないうちに医療機関を受診してみることもおすすめします。

レクチンフリーダイエットの効果

レクチンフリーダイエットを行うと、レクチンを摂取したときに起こりやすい症状を軽減できる可能性があります。

レクチンに過敏に反応している場合の効果ですから、レクチンが含まれている食物を控えることによってアレルギー反応が出なくなるかどうかを試してみるとよいでしょう。

もちろん、穀物や乳製品といった糖質や脂質を控えることになるため、痩身効果にも期待できます。

ただし、レクチンが含まれる食物を徹底的に控えていると、栄養バランス的には偏りが出てしまう恐れがあります。

アレルギー反応が出ないとわかった食物は、レクチンが含まれていても食べてよしとするなど柔軟に対応する姿勢も大切です。

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レクチンフリーダイエットのやり方

レクチンフリーダイエットは、レクチンを含む食物を控えるダイエット方法です。

ただし、レクチンを含む食物は日頃から食べているものに多く、完全に抜こうとすると栄養バランスが崩れてしまう心配があります。

特に、主食となる穀物を全て控えるのは、他の食べ物の摂取にかなり気を付けなければなりません。

また、遺伝子組み換え食品にもレクチンが特に多く含まれているため、どのように育てられた食物なのかに気を付ける必要もありそうです。

レクチンフリーダイエットとグルテンフリーダイエットの違い

レクチンフリーダイエットは、レクチンを含む食物を控えるダイエット。

レクチンはお米や雑穀類、とうもろこしにも含まれます。

その点、グルテンフリーダイエットのようにグルテンだけを控えればよいダイエット方法とは異なるのです。

乳製品や豆類、野菜類の中にもレクチンを含んでいる食物があります。

グルテンはレクチンの一種でも、レクチンフリーダイエットとグルテンフリーダイエットではレクチンフリーダイエットのほうが縛りが厳しいダイエット方法といってよいでしょう。

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