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絵描きたくなったらおすすめなのは水彩色鉛筆!ちょっと大人な色着けも初心者でも出来ちゃう!

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子供の頃に、一度は使ったことがある人が多い画材が、色鉛筆です。

カラフルな色を使って、気軽に絵を描けるのが楽しくて便利ですよね。

一般的な色鉛筆は、色のもととなる顔料やワックスを使って作っているため、油性のものが多いのです。

一方、顔料を水溶性の成型材で固めて作るのが、水彩色鉛筆です。

こちらは水性ですから、描いた後に水をつけた筆でなぞると、水彩画となるのが特徴です。

絵具を使って描くよりも、色を混ぜて作る手間がかかりません。

また、絵具を混ぜながら描くとなかなか手が進まない人でも、水彩色鉛筆だとスラスラ描いてから水をつけて水彩画にしやすいというメリットもあります。

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水彩画とは@水彩画を上手く書くコツ


水彩画は、絵具と水を溶いて紙に乗せていくことで、繊細な画風にすることができる描き方の種類です。

子供の頃に、学校などで描いたことがある人も多いでしょう。

油絵具よりも道具の準備に手間取らないうえ、筆の走りがよく、初心者にも描きやすいという特徴があります。

水彩画を上手く描くには、最初からべったりと絵具をつけないのがコツです。

油絵と同様に、何度も何度も絵具を重ねることで、味のある画風になっていきます。

水彩色鉛筆を使って描くと、最初から水彩絵の具を紙に乗せるのにためらってしまう人でも、サラサラと筆を動かしやすいでしょう。

下書きのように線を決めるつもりで描いてから、水をつけた筆で線をなぞっていくと、想像していたのとはまた違った効果が出てきて楽しいのです。

水彩色鉛筆と色鉛筆の違い

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先に紹介したように、色鉛筆が油性であるのに対して、水彩色鉛筆は水性です。

普通の色鉛筆で絵を描いた後に、水をつけた筆でなぞっても、色がはじかれてしまいます。

その点、水彩色鉛筆は水をつけた筆でなぞることで、顔料が溶けて水彩画にできるのが、普通の色鉛筆との違いです。

線描は普通の色鉛筆風に気軽に描き、後から水を乗せて水彩画にしていくという、描き込みの楽しみを味わえます。

水彩色鉛筆の使い方

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水彩色鉛筆は、まず紙に下書きのように絵を描いていきます。

線描だけでなく、色を塗ってもOKです。

色を塗ることで、より濃いタッチの水彩画に仕上げることができます。

乾いた状態で下絵を描けたら、今度は水をつけた筆で、水彩タッチにしたい部分に乗せていきます。

水のつけ加減によっても、絵の全体的な雰囲気が変わってくるので、コツをつかみながら慣れていきましょう。

おすすめの水彩色鉛筆と水筆

ここで、おすすめの水彩色鉛筆と水筆を3選、紹介します。

ファーバーカステル アルブレヒト デューラー

1つめは、ファーバーカステルの36色水彩色鉛筆セットです。

重ね塗りも簡単にできるこちらは、世界的に有名なドイツ製の水彩色鉛筆で、日本ではシャチハタが取り扱っています。

色の種類はセットによっても異なりますが、充実しているのが、この36色セット。

水筆も付いていて、パレットの中におさまっているので、そのままひょいっと外に持ち出せるのが便利です。

STAEDDLER LUNA

2つめは、STAEDDLER LUNAです。

こちらもドイツ製の水彩色鉛筆で、ファーバーカステル社の水彩色鉛筆のように、真っ赤なパッケージが目印ですので、間違えないように選びましょう。

水彩色鉛筆は割に高価な画材なのですが、こちらは非常に安価です。

初めてだから、あまりお金をかけたくない、けれど本格的な画材を選びたいという方にもおすすめします。

12色セットで、基本的なカラーが揃っていますよ。

ペンテル 水筆

3つめは、ペンテルの水筆です。

こちらは、子供の頃からおなじみだったという方も多い日本のメーカー製です。

水彩色鉛筆を使って描いた後に、水をつけて色をなぞるときに使用する筆で、外出先などでもいちいち水バケツを用意できないというときに便利です。

ペン軸に水を入れられるようになっているので、筆から自然に水が出てきて、いつでも気軽に水彩画を描けます。

細筆、中筆、太筆と3種類の太さがありますので、便利に使い分けてください。

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