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簡単DIY!フロイドレッグを使い自分好みの机を自作!OK!おすすめ商品はこれ

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人気のバラエティ番組でも紹介された、フロイドレッグ。始めて言葉を聞く方もいるかもしれませんが、今話題になっているDIY家具のことなのです。

 

実際に現物を見たら「えっ?!こんなものが話題に?」と拍子抜けするかもしれませんが、よくよく見てみると感心してしまうのがフロイドレッグの秘密。

 

要は、板に専用の脚(レッグ)を取り付けるだけで完成してしまうテーブルのこと。非常にシンプルな構造で、レッグ部分がカラフルなので、単なる板に脚を付けただけの簡易テーブルとは思えないほどオシャレなのです。

フロイドレッグをおしゃれに作るポイント

 

フロイドレッグのポイントは、レッグ部分がカラフルでオシャレという点。さすがは発祥のアメリカンな鮮やかカラーで、シンプルな色の板ほどよく映えます。

 

つまり、板の選び方にこだわれば、かなりオリジナリティを出せるテーブルを作れるということ。

 

板部分はお好みで選べばよく、もともとあって使っていなかった板でもOK。他の組み立てテーブルの天板だった、拾ってきた板などでもよく、レッグで調節できるので厚さも自由です。

 

もちろん、シンプルな板ではなく、派手な板をもってきても、それはそれで個性的なテーブルになるでしょう。

フロイドレッグは机だけじゃない!棚にも応用可能

 

フロイドレッグはテーブルだけでもアメリカンな家具で素敵なのですが、アレンジすると棚にもなってしまうのが人気の理由。

 

棚にアレンジする場合は、フロイドシェルフという別の金具を購入することになります。

 

壁に固定して板を金具に乗せるようなスタイルで、安定感があるのにとてもスッキリした仕上がり。飾り棚として使うのによく、お部屋のインテリアとしてDIYする人が多いようです。

 

テーブル同様、壁に取り付けるタイプの棚も、市販の製品はデザイン選びで迷ってしまうことがよくあります。

その点、フロイドレッグならあまりにもシンプルな作りのため、どんなインテリアのお部屋にもマッチしやすいのが特徴です。

輸入?平行輸入?フロイドレッグの購入にはここに注意

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フロイドレッグは、販売元がアメリカ。そのため、購入するには英語の公式サイトを訪れて英語で注文するのが基本です。

英語は自信がないし、何かあったときに問い合わせも自分でできないのは困るという場合は、日本で並行輸入しているお店を探して購入する方法もあります。

 

ただし、並行輸入の場合は、今話題のフロイドレッグだけに在庫が確実にあるとは限りません。あらかじめ在庫があるかどうかを確かめてから、注文するようにしましょう。

 

本家から直接輸入する場合でも、日本への発送をしてくれます。ただし、送料は70ドルとなかなかのお値段。

本体も189ドルするだけに、よく検討してから注文するのがよさそうです。

輸入だけ?フロイドレッグは日本購入品でも代用可能!

フロイドレッグを見たときに、あれ?こういうテーブルは見たことがあるような気がする…と思った方もいるかもしれません。

 

あくまでも既視感に過ぎないのか、本当に日本のどこかで似たような家具を見たことがあるのかは人によって違うでしょうが、現在日本国内でもフロイドレッグによく似た製品を製造販売しているところがあります。

 

もしかするとフロイドレッグより精巧と感じるかもしれず、日本の会社が作って販売しているだけに注文も日本語でOK

 

しかも、かゆいところに手が届く日本らしい気遣いが随所に行き届いている点が魅力です。

フロイドレッグを簡単DIY!おすすめ商品はコレ!

MUKU-MO クランプ鉄脚 Giraffe

香川にあるMUKU-MOという会社が作っている、クランプレッグ。工具は一切不要、クランプを締めるだけで机が完成。

天板に穴をあける必要はありません。気分で天板を入れ替えたり、アウトドアで使ったりと用途は多彩。

ロングタイプ(70㎝)、ショートタイプ(41㎝)あり。

DIY FACTORY アイアン脚

フロイド

大阪のDIY FACTORYでも、テーブル用アイアン脚を扱っています。

TrunBuckle White table Leg

テーブルdiy

1本の脚を6箇所ねじ留めするだけの簡単DIY。汚れに強く対候性に優れたつや消しタイプの鉄脚。

全長68㎝、最小38㎝までカット可能。ねじ留めに必要なビスが付属しています。

 

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クランプ式の脚を板につけて簡単に机ができます。女性やDIY初心者にもおすすめ。

工具を使ってしっかり組み立てるので丈夫です。高さ70㎝のダイニング用のほか、高さ40㎝のローテーブル用あり。

 

いずれにしても、DIYは自分で工作するのが基本ですから、日本語で作り方が説明されている日本製のほうがいいという方も多いかもしれませんね。

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