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忙しくて大変!そんな主婦でも出来る簡単に貯金するコツは!?

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お金を貯めたい!と思ったら。

  • 普段より余計に稼ぐか
  • 節約するか
  • 効率のよい金融商品を活用するか

といった工夫が必要になってきます。

でも、いつでも忙しい主婦にとって、貯金のためにあれこれ計画するヒマすらないかもしれません。

そこでここでは、簡単に楽しくお金を貯めるためのルールや節約方法、家計簿のつけ方、実際の節約体験談などについて紹介します。

お金を貯める基本のルール!

お金を貯めると決めたら、基本的な貯金の仕方のルールを覚えておくようにしましょう

お金を貯めるルールなんてあるの?と思うかもしれませんが、ルールや計画なしに目的を果たすのは困難です。

かといって、難しいルールやキツキツの計画にしばられてしまうのは逆効果です。

挫折せずに貯金をするには、ハードすぎる我慢や無理は禁物です。

では、どんなことに気を付けるのがお金を貯める基本のルールになるのかといえば、答えは簡単です。

ストレスをためずに、楽しく貯金をしましょう。

といっても、貯金には節約がつきもので、節約にはストレスがつきものだという声が聞こえてそうです。

確かに、節約をしなければお金はたまりません

入ってくるお金を何も考えずに使ってしまえば、残るお金はなくなってしまうでしょう。でも、楽しく節約をすることは可能です。

節約を楽しむことで、我慢や無理をせずに楽しく貯金することができると頭に入れておきましょう。

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節約を行うことも大事!

貯金を計画的におこなうためには、節約は不可欠です。

どんなに多くの収入を得ている人でも、無計画にお金を使っていたのでは残るものがありません。

節約してお金を残すからこそ、貯金ができるのです。

どこから節約をしていけばいいかわからないという場合は、余剰的にお金をかけている部分を見直してみましょう。

例えば、衣服や美容などには、生活にある程度余裕が出てくるとお金をかけ始めるものです。

全く余裕がないときは、衣服や美容代からお金を削っていこうとするのではないでしょうか

余裕がないわけではないけれど節約してお金をためたいというときは、余裕があるからこそしていることの節約を考えればよいのです。

ただし、カツカツに切り詰め過ぎると、今度は節約そのものがつらいことになってしまいます。

衣服や美容代も、ある程度は必要です。

また、他の分のお金を削ってでも、衣服や美容代にお金をかけたいという人もいるでしょう。

どの程度、節約をするかにも気を付けることが大切です。

食費と光熱費の節約は?

食費や光熱費は、生活していくために必要不可欠です。

とはいえ、ぜいたくしている部分が多くないかどうかは見直してみたほうがよいでしょう。

特に、食費は計画的に使わないと、使いすぎてしまいがちです。

月にいくら使うかを決めたら、一日や一週間単位で使える予算を決めておくと計画的にお金を使えます。

節約しながらも、ときには外食を挟むなどの工夫も、予算を計画的に分配することで実現するのです。

外食よりは自炊のほうが節約になりますが、一定の期間にどのくらいの予算で買い物をするかを決めておくのが節約のコツです。

一方、光熱費はコツコツと省エネを心がけることで節約が実現します。

例えば、こまめに電気を消したり電源コードを抜くなども効果があります。

使用していない場合は、電気を使わない、水を流しっぱなしにしないといったことに気を付けるだけでも節約の効果が出てきます。

ただし、過剰に節約しようとして自分も家族も苦しめることになったり、節約方法がかえってトラブルになる可能性があることも忘れないようにしましょう。

家計簿をつける!

家計簿をつけると、収支がハッキリと見えてきます

実際、これだけで節約できるようになったという体験談も少なくありません。

どのくらいお金を使っているかには、案外無頓着になりがちです。

家計簿をつけ始めれば、お金の動きがわかるようになり、どこにどれだけ費用を分配すればよいかも決めやすくなります

出費の優先順位もつけられるようになるため、例えば衣服費と美容費ではどちらを先に節約すればよいか、食費と光熱費ではどちらのほうが節約しやすいかといったことも見えるようになってくるでしょう。

節約しながら、ときにはぜいたくをしようという楽しみ方ができるのも、家計簿の効果的なところです。

余るお金を作っておく

わざわざ、余るお金を作っておくのも一つの方法です。

交通費を現金で出したときにお釣りを貯金したり、買い物で小銭ができたときでもよいでしょう。

子供がお金をためる感覚が意外と効果的です。

帰宅して、その日の最後にお財布にたまった小銭をまるごと貯金するのもおすすめの方法です。

こうしたチリも積もれば山となるの方法で、大金を貯金する人もいます。

よくあるのが、500円玉貯金です。

専用の貯金箱があるくらいですから、挑戦したことがある人も多いでしょう。

500円玉貯金箱の多くが、いっぱいにたまるまで中身を出せないようになっています。

満タンになると10万円くらいになる貯金箱もあり、ため甲斐があるでしょう。

500円玉貯金箱は、目標額によって種類豊富な商品がそろっています。

もちろん、わざわざお金を使って500円玉貯金箱を買うのはもったいないという人は、空き瓶などを使って小銭を貯金していくのもおすすめです。

外側にいくらたまったかを書き足していくと、ためる意欲がわいてきます。

実際の主婦に聞いた節約体験談!

実際に、主婦がしている節約体験談をいくつか紹介しましょう。

40代女性
電気代が値上がりしてあまりの違いに驚いたので、光熱費を節約しようとこまめに電気を消したり、電源をコンセントから抜くようにしました。

家族にも協力してもらっていますが、あまり執拗に電気を消せと迫ると嫌がられるので、ほどほどに。

人のいない場所の電気は消すようになりましたが、それ以外にも早く寝るようになったりと良い効果が出ています。

10代女性
これまでは、疲れたときにお惣菜を買ったりすることも多かったのですが、できるだけ自炊するようにしたり、少しでも安いお店を探して遠出してでも買いに行くようになりました。

それだけでは貯金にならないので、節約した分は必ずすぐに貯金箱に入れて毎週銀行に預金しに行っています。

20代男性
衣料費や美容代をプチプラで済ませるようになりました。

大きな節約になったのですが、あまりプチプラを突き詰めすぎても年齢的に無理があるので、プチプラの中でも大人向きのものを選ぶようにしています。けっこう、楽しいです。

40代女性
光熱費を節約するように工夫したり、普段は頑張ってとことん節約メニューの献立を心がけていますが、月に一回は家族で外食に行くようにしています。

安いお店ですがおいしいところを探して、節約できゅうきゅうにならないようにしています。

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