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胸鎖乳突筋ストレッチで肩コリ改善!自律神経失調症にも?効果と方法

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肩が凝っているとその部分に繋がっている筋肉にも影響が出ますし、いろんな不調につながっていってしまいます。

ストレッチを行うことで、肩や首の凝りが改善されたりそれに関係する不調もまるでなくなる場合があるのです。

何をしても治らないという方も是非ストレッチからはじめてみてはいかがでしょうか。

胸鎖乳突筋ストレッチとは?

胸鎖乳突筋ストレッチは、胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)を鍛えるストレッチ。

首を横にひねったときに出る、首の縦の筋肉のことで、ここを鍛えることで首が安定してきたり、動作がよくなってきます。

つまり、周辺のコリをほぐすためにも、重要な部分だということ。

胸鎖乳突筋ストレッチは4つに分かれているのですが、全体として1つの筋肉になっているのも特徴です。

動くときは一緒で、頭を動かすときや頭を傾けるときなどに、胸鎖乳突筋ストレッチがしっかりしていないと問題が生じます。

姿勢にも深く関係する胸鎖乳突筋は、姿勢が悪い人にはトラブルが起こりやすい部位。

次第にバランスが悪くなってくるうえに、呼吸までしにくくなっているのが問題です。

体のバランスをよくするために、胸鎖乳突筋ストレッチをしておくのが効果的。

首を支える筋肉が鍛えられて、頭の重量が負担なくなってもきます。

胸鎖乳突筋をほぐすべき理由

AdobeStock_83007894胸鎖乳突筋ストレッチをほぐすべき理由は、体のバランスをよくして、全身に不調を起こしにくくするため。

まず、肩こりやめまいといった日常的に起こりがちなトラブルが減ってきます

呼吸にも、深く関係している胸鎖乳突筋。

息を吸うときに一番重要な補助筋肉でもあり、問題が出てくると呼吸がしにくくなってきます。

そのため、胸鎖乳突筋ストレッチをしておくと、動悸が激しくなるなどのトラブルを防ぐことができます。

自律神経失調症にも関係する胸鎖乳突筋は、鍛えておくと不眠対策にも良し。

ガチガチのままにしておくと、手足のしびれなどの体調不良が起こりかねません。

胸鎖乳突筋ストレッチで得られる効果

胸鎖乳突筋ストレッチをしておくと、日常的に起こりやすい肩こりなどの改善が図れます。

肩こりが慢性になってくると、目の疲れや頭痛を起こす人も出てきます。

頭にまで疲れが派生しないように、不調は首の部分でとどめておくのが正解です。

美容面でも、役に立つことがあります。

小顔をキープしたり、首のしわ対策になるのは、アンチエイジングしたい人にも気になるところ。

頭から胸の間にある筋肉ですから、鍛えておくことでバストアップにも効果的です。

胸鎖乳突筋ストレッチを自宅でする方法①

胸鎖乳突筋ストレッチは、無闇にマッサージしようとしたりすると首が苦しくなったりします。

自宅でストレッチをするときには、注意が必要です。

  1. まずは、胸に手を当てて、首を伸ばしたり捻じったりするようにしましょう。
  2. 穏やかな動きで、無理をせずに行うことが大切です。
  3. 実は、首を傾けにくい方向に、トリガーポイントが発生しているといわれています。
  4. 悪いほうを無理に動かそうとするとトラブルが発生する可能性がありますから、気を付けて動かしてください。息を止めないようにすることも、重要なポイント。
  5. 首の筋が引き伸ばされることを確認しながら、ゆっくりと首をひねってみてください。

胸鎖乳突筋ストレッチを自宅でする方法②

AdobeStock_72965127首をひねったりのばしたりした後は、胸鎖乳突筋を軽くつまむようにして、マッサージします。

  1. 力を強く入れ過ぎないように、こんなに弱くていいのかと思えるくらいの力でマッサージしてください。
  2. 痛みを感じるような部分は、無理してマッサージしないことも大切。
  3. 無理にマッサージすることで、かえって悪化させてしまうことがあります。

同じ自律神経失調症でも、更年期障害による自律神経失調症は医療機関を受診したほうが賢明です。

原因がどこにあるのかは素人にはわかりませんから、専門家に診てもらったほうがよいのです。

胸鎖乳突筋は、体の重要な組織の一部であり、デリケートな部位でもあります。

素人判断だけで改善しようとするのは無理がある場合もありますから、注意してください。

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