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くるみの効果が凄いけど食べ過ぎは危険!?生とローストの違いとレシピも

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くるみとは?

ナッツの一種であるくるみは、独特の苦みと硬い殻が特徴の木の実です。

美容や健康に敏感な人の間では、すでに常食もブームのくるみ。

そのまま食べてもおいしいのですが、お菓子作りや料理に活用しても、便利な食材です。

なぜ、美容や健康に敏感な人の間で話題になっていたかといえば、くるみには豊富な栄養素が含まれているから。

良質なオメガ3脂肪酸をはじめ、ビタミンB群やビタミンE、ミネラル、食物繊維、そしてナッツ由来のポリフェノールまで含まれています。

脂肪分が高いナッツの一種だけに、食べ過ぎは禁物ですが、毎日1かけら食べるだけでも体のためになってくれるので、おうちに常備しておきたいところです。

ナッツは持ち運びにも便利なので、ちょっとしたおやつにもおすすめします。

生クルミとローストクルミの違い

市販のくるみには、生くるみとローストくるみとがあります。

生くるみは、収穫されたままのくるみです。

栄養成分がそのままですから、美容や健康にこだわる方には、ローストよりこちらのほうがおすすめです。

味は素朴で、食感は柔らかく、甘みや塩気などをつけなくても、自然そのままの風味を楽しめるのが特徴です。

一方、ローストくるみのほうは、カリッとした香ばしいロースト感が持ち味です。

噛むときに、カリカリした良い音を立てるのも、たまりません。

ただし、ビタミン類の含有率は減少してしまいます。

そのぶん、ポリフェノールは2倍になりますから、安心してください。

くるみの栄養素と効果・効能

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くるみは、栄養豊富なナッツ類の中でも、格別にポリフェノールが含まれている木の実です。

また、必須脂肪酸として注目されている、オメガ3の存在も見逃せません。

ビタミンでは、B1・B6・葉酸が含まれ、若返りビタミンと呼ばれるビタミンEも含まれています。

ミネラル類では、銅や亜鉛、マグネシウムが含まれており、美肌や美髪にも役立ちます。

食物繊維が豊富なので、便秘に悩んでいる方にもおすすめです。

こうした豊富な栄養成分によって、くるみに期待できる効果も幅広いのです。

必須脂肪酸の効果による、血液サラサラ作用は、どんな年代の人にも必要です。

生活習慣病のうち、動脈硬化を予防改善してくれるため、動脈硬化から派生する病気の対策にもなります。

便秘解消をはじめ、肥満防止、美肌効果などの美容面でも期待が大きいくるみです。

抗酸化作用は美肌にもよいのですが、アレルギーの抑制などにも役立ちます。

代謝促進効果は、肌を美しく、余分な脂肪を燃焼しやすくするためにも欠かせません。

さらに嬉しいのは、集中力を向上してくれる期待がある点です。

くるみの効果的な食べ方と注意点

くるみを食べるときには、より効果的な食べ方や注意点があります。

まず、せっかくの栄養成分をより効果的に吸収するためには、よく噛んで食べることが大切です。

ひと口に30回は噛むようにして、吸収力を高めましょう。

ひと口にといっても、何粒も一気に口に放り込むのではなく、1かけらを口に含んでよく噛むようにしましょう。

当然のことながら、食べ過ぎは脂肪分の摂り過ぎにつながりますから、気を付けてください。

片手に軽く一握りを毎日食べている人などは、お肌がつるつるだといいます。

塩分や油で調味してあるくるみではなく、無添加タイプにするのもポイントです。

くるみは酸化しやすいため、一度開封したら、冷蔵庫で保存することをおすすめします。

くるみのレシピ!肉やサラダにも!

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ここで、おすすめのくるみレシピを3選、紹介しましょう。

まずは、くるみと鶏胸肉の組み合わせです。

鶏胸肉は、安くて食べ応えがあって、食卓によく登場するメニューです。

くるみと組み合わせるときは、くるみを細かく砕いて、鶏肉の表面にまぶしてから焼くと、カリカリした食感が病みつきになります。

くるみをサラダのトッピングにするのも、おすすめです。

スイーツとくるみの組み合わせは、市販品でも定番です。

パウンドケーキやカップケーキなどに砕いて混ぜ込むと、ふわふわな食感の中にいいアクセントが生まれます。

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