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時短・省エネ料理にシャトルシェフが大活躍@基本レシピと使いこなす料理とは

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シャトルシェフは、サーモスから出ている調理も保温もできるキッチン用品。

真空断熱構造をしているので、煮込み料理が時短で仕上がるのがメリットです。

煮込み料理は、とかく光熱費と時間がかかりがち。その点、シャトルシェフなら余熱で調理ができるのが経済的です。

ここであh、シャトルシェフと圧力鍋の違いや夏場のシャトルシェフ、基本的なレシピ、アレンジレシピなどについて紹介します。

シャトルシェフとは

シャトルシェフは、保温調理ができる調理器です。

通常、鍋というのは、料理が完成するまで火にかけるもの。

ところが、シャトルシェフの場合は、ある程度火にかけたら、火からおろして余熱で調理できるのがメリット。

ステンレス製魔法瓶で実績の高いサーモスならではの保温力があるからこそ、実現することです。

煮込み料理をぐつぐつと長時間火にかけていると、時間がかかるわ、光熱費がかかるわで不経済そのもの。

しかも、長時間煮込めば煮込むほど、煮崩れ現象が起きるのがデメリットです。

その点、シャトルシェフは余熱で調理することができるので、食材の形を活かした調理も可能になります。

シャトルシェフと圧力鍋の違いはその調理法

シャトルシェフは、圧力鍋とよく比較されます。

圧力鍋も食材の火の通りがよく、煮込み料理が短時間で完成するからです。

ただし、決定的な違いは、シャトルシェフがある程度火にかけたら、火からおろして余熱で調理できるという点。

つまり、保温によって調理ができるということで、保温中には電気もガスも使用せずに済むのです。

圧力鍋の場合は、料理が完成するまで火にかける必要がありますから、火の通り具合は似ていても、調理法は全く異なります。

シャトルシェフって夏場でも使える?

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余熱で保温することによって調理するというと、夏の高温の時期には向いていないのではないかと思う方もいるでしょう。

ただでさえ、熱気で食品が傷みやすく、食中毒などを起こしやすい夏場。

長時間保温することで、夏場の傷みは心配ないのでしょうか。

実際にシャトルシェフを使用している人にとっても、これは心配の種のようです。

原理としては、60度以上の温度でフタを開けずに2時間以上保温されれば、腐敗菌が繁殖する余地はないといいます。

温度が下がり、36度くらいになると、菌が繁殖し始めるため要注意。

夏場の室内の環境にもよりますので、判断は難しいところ。

給食菌と呼ばれる食中毒のように、再び過熱するときに一気に菌が活動し始める種類もありますから、夏場に長時間保温するのは控えておくのが賢明かもしれません。

ただし、冷房をかけている環境下やすぐに食べるような場合は、夏場でも十分使用できます。

シャトルシェフの基本料理

シャトルシェフは、煮込み料理に強い調理器具。

カレーやシチュー、肉じゃがなどを作るときに利用すると、経済的で時間を無駄にせずに仕上げられるのが便利です。

カレーの場合は具材をトロトロに煮込んだほうがおいしいこともりますが、肉じゃがなどは具材がとろけてしまうと食べにくいもの。

その点、シャトルシェフで作った肉じゃがは、煮崩れの心配がなく、ゴロゴロとおいしそうな仕上がりになります。

他にも、スープやシチューなどのアレンジ料理、煮豆を炊くときなどにも重宝しますよ。

使いこなすレシピ!シャトルシェフで出来る料理

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シャトルシェフでは、意外なアレンジレシピに挑戦する人も出てきています。

例えば、牛乳に乳酸菌を入れて発酵させることによって作るヨーグルトは、製造工程に保温が必要です。

シャトルシェフなら保温が可能ですから、まろやかでお好みの発酵程度に仕上げたヨーグルトを作れます。

甘酒も、お米を発酵させた飲み物。

炊飯器で作る方法も話題になっていましたが、シャトルシェフでも余裕でおいしい甘酒を作れるのです。

この他、ぐつぐつとかき混ぜながら煮込まなければならないあんこ、お米の炊飯、味がしみたおでんなども、シャトルシェフの得意中の得意料理です。

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