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一家に一台必需品!家庭用消火器おすすめ7選

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街中の至る所で見かける消火器。
それを自宅にもきちんと備え付けているというご家庭は、まだまだ少数派かも知れませんが、火災はいつ・どこで起こるかわかりません。
日頃より防災を意識し、もしものときに備えておくことが大切です。

しかし、自宅用に購入するにしても、どんな消火器が良いの?というのは誰しも迷ってしまうところ。
滅多に買うものではないため、無理もありません。

そこで今回は、家庭用の消火器に関してご紹介いたします!
あなたの家を守る大切なパートナーを、厳しい目で見極めてくださいね。

 

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大惨事を防ぐ!おすすめの家庭用消火器

街中やビルに備え付けられている消火器にも、大小さまざまな形態が見られます。
家庭用の消火器であっても例外ではありません。

数ある家庭用消火器の中から、女美健編集部が厳選した7製品をご紹介いたします!

モリタ宮田工業 アルテシモ


出典:電池屋

消火器といえば…!で、まず思い浮かぶのが、この形でしょう。

「アルテシモ」は、素材の「アルミ」と、音楽記号で『非常に強く』を意味する「フォルティッシモ」を掛け合わせた造語。
その名前の通り、軽いのに耐久性に強い製品となっています。
見覚えのあるスタンダードな形で、安全に取り扱えるのも特徴的です。

さらに、今なら定価の57%オフ!
4550円にて購入が可能です!
この機会は見逃せませんね。

 

 

ハツタ ハローキティ住宅用消火器

出典:電池屋

世界中で多くの人を魅了しているキティちゃんが、消火器になりました!
「これが消火器?」と思ってしまうほどの可愛さは、家庭に置いておきたくなること間違いなしです。

消火薬剤には強化液消火薬剤という液体タイプが使われています。
冷却効果が高く、普通火災と油火災の両方に対応ができるものとなっています。

ラベルは4種類のラインナップで、違った表情のキティちゃんを楽しむことができます。
全種類集めたくなってしまいそうですね( *´艸`)

 

エスコ 1.2kg ABC消火器

出典:電池屋

薬剤の量が1.2kgで、総重量も約2kgとコンパクトなタイプとなっています。
それでいて、ABC全ての火災に対応できる多機能さをも兼ね備えています。

消火剤に用いられているのは、消化能力の高い粉末。
そのため、どんな火災でも着実に鎮火することができます。

また、蓄圧式であるため、一度でガスを使い切ることがありません。
こまめに使用することができるのも、嬉しいポイントと言えるでしょう。

 

ミヤタ キッチンアイ 住宅用強化液消火器


出典:電池屋

宝石のようなオシャレな色味が4種類揃った消火器となっています。
キッチンと名の付くだけあって、台所で起こりがちな火災に特化した製品です。

消火剤となっている液体の原料は、なんと食酢がベースとなっています。
これなら安心して備え付けることができそうですね。

キッチンに1つ置いておくだけで、インテリアにもなりつつ安心感ももたらしてくれる、頼もしい製品です。

 

ハツタ ホームエース エアゾール式簡易消火具


出典:電池屋

見た目は、ただのスプレー缶にしか見えませんが、立派な消火器です!

使い方も非常に簡単!
通常のスプレー缶を扱うように、フタを開けてノズルを押すだけで、消火剤が噴出できます。
火災時の初動対応には打ってつけの製品です。

普段は戸棚などにしまっておけるコンパクトさも嬉しいポイント!
「もしも」に備えるのには申し分ないサイズ感です。

 

モリタ宮田工業 エアゾール式簡易消火具 FIRE CUT


出典:Amazon

こちらも同じくエアゾールタイプのスプレー缶の消火器。
天ぷら火災やストーブ火災など、家庭で起こり得るあらゆる火災に対応が可能です!

また、1本970円という低価格が実現しているのも注目すべき点です。
消火器は1本1万円程度するのが通常であるのに対し、この価格帯は破格とも言うべきところ!
これなら一家に一台ではなく、一部屋に1つ置いても良さそうですね。

手軽に防災意識を高めることができそうです。

 

日本ドライケミカル スーパールームガード


出典:Amazon

同じくスプレー缶に入った、小型で軽量な消火器となっています。

消火剤が水系なので、子どもからお年寄りまで安心ですね。
スプレーの押し心地も軽いので、殺虫剤感覚で手軽に使えます。
家族みんなで使うことを考えられた設計となっているのですね。

今なら、3本セットで4380円で購入が可能です!
一気に揃えて、家中丸ごと防災意識を高めることができそうです。

 

家庭用消火器の選び方は?


見慣れたタイプのものから、「え?これが消火器?」という驚きのものまで、あらゆる種類があることがわかりました。
しかし、どこに注目して選べばいいの?というのは誰しも迷うポイントでしょう。

そこで、消火器にまつわる選び方のポイントをご紹介いたします。

消火器の種類メリット・デメリット

ひとくくりに消火器といっても、その種類には様々なものがあるのです。
そのタイプは主に3つ。

それぞれのメリット・デメリットを考えてみましょう。

消火器の種類メリットデメリット
加圧式鎮火が早い1回使い切りタイプ
蓄圧式複数回使える大規模な火災に向かない
スプレー式操作が簡単威力が弱い

 

加圧式は、大量の消火剤が一気に出るため、大惨事に繋がることなく火を消すことが可能です。
しかし、レバーを一度引くとガスを使い切るまで止めることができず、小さな火災の時でも大量に消火剤を撒くこととなってしまいます。

その点、蓄圧式スプレータイプは、サイズこそ小さいものの、消火剤を途中で止めることができるため、複数回にわたって使用することが可能です。

また、蓄圧式・スプレー式は使いやすさにも注目が集まっています。
街中に設置されている消火器も、この蓄圧タイプのものが増えるほど、今では主流の消火器となっているほどです。

火災の分類

火災にも種類があるというのは、ご存知でしたか?
消火器においてもよくA・B・Cなどと火災の分類の記載がありますが、それは、火元となった原因を指し示すものなのです。

A火災は、紙や木などの可燃物によるものです。
B火災は、天ぷら油やガソリンなどの油火災を指します。
C火災は、電気設備の火災となっています。

消火器にも、火災の種類によって得意・不得意があります。
家庭の状況に応じて選んでみてくださいね。

 

消火器には使用期限がある!

毎日使うものではないとはいえ、消火器にも寿命があります
取り換えの期限や、またリサイクルの方法などを知って、買い替え時期に備えましょう。

使用期限はいつまで?

使用期限は、製品によって異なるところがあります。
例えば、駅やホールなど、多くの人が集まる、大きな業務用の消火器は、製造から約10年で取り換えるのが主流となっています。

一方、規模の小さい家庭用は3年から5年ほどで取り換えの期限がやってきます。
使用期限の過ぎた消火器は、いざと言うときに使えない場合がありますので、必ず交換を行うようにしましょう。

消火器の処分方法は?

では、古くなった消火器はどうやって捨てるの?というのが気になるところです。

スプレー式のものは、従来どおり、中身を全部出し切り、缶に穴をあけて、地域の分別のルールに従って捨てれば問題ありません。
これなら手軽ですね。

しかし、加圧式や蓄圧式のものは、そうはいきません。
回収を希望する場合は、消火器リサイクル推進センターかお近くの専門の回収業者へ出す必要があるのです。

その回収の際に必要なのが、リサイクルシールです。
これがなければリサイクルに出すことができず、シールを新たに購入する必要があるのです。

2015年以降に製造された消火器には、製造から12年3か月もしくは20年3か月の有効期限が記されたリサイクルシールが貼りつけられています。
使用期限を過ぎたら、この有効期限内に回収業者に連絡し、古いものを回収・新しいものを購入するようにしたいですね。

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