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【オメガ39】カメリナオイルの効果&使い方@他のオイルとの違いも知っちゃおう!

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美容や健康によい油が話題になっていますが、今注目されているのがカメリナオイルです。

 

 

植物性のオイルとして、オメガ3系と9系の脂質が多くを占めているのがポイント。

 

えごま油や亜麻仁油を使用していた人も、カメリナオイルに切り替えるケースが増えてきています。

カメリナオイルの

特徴や健康効果

使い方

他のオイルとの違い

などについて紹介します。

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カメリナオイルとは

 

カメリナオイルは、オメガ9系と3系の脂質がほとんどを占める健康的な植物オイルです。

 

似たようなオイルでは、えごま油や亜麻仁オイルがありますが、これらは酸化しやすく熱にも弱いのがネックです。その点、カメリナオイルは酸化しにくく、熱にも強いのがメリット。

臭いもきつくないことから、使いやすいと評判になっています。

 

カメリナオイルは、アブラナ科の植物であるカメリナサティバの種から抽出したオイル。

 

シベリアのような極寒地でも育つことから、強靭な生命力を持つ植物とされています。栄養面で優れているからこそ過酷な環境でも育つことができ、その栄養成分に注目されているのです。

カメリナオイルの様々な効果

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健康効果

カメリナオイルには良質な脂肪酸が多いため、様々な健康効果に期待できます。

 

代表的なところでは、血行をよくしたり、血栓の予防に役立つような期待を持てます。調理で使用する油をカメリナオイルに変えると、生活習慣病を予防してくれる効果も、自然に補うことができます。

ダイエット効果

血液がサラサラになると言われているαリノレン酸が配合されているカメリナオイルは、脂肪がつきにくいと言われているんです。

 

油なのに、ダイエット効果があるのは素敵ですよね♪いつも使用している揚げ物に使う油を、カメリナオイルに変えるだけで、しっかりとダイエットサポートをしてくれますよ!

黄金比率!カメリナオイルはオメガ369の効果を吸収できる!?

 

カメリナオイルはオメガ3系のαリノレン酸が38%、オメガ9系のオレイン酸が20%、リノール酸が16%という脂肪酸の構成にあり。オメガ3系、6系、9系のバランスが2:1:2と理想的なのも、健康によいとされる理由です。

脂質のバランスの中でも、オメガ6系のリノール酸などは日常的な食生活で無理なく摂取できます。

しかし、αリノレン酸やオレイン酸は、意識しないとなかなか摂取できない脂肪酸です。だからこそ、バランスに優れたカメリナオイルが便利だと注目されています。

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カメリナオイルの上手な使い方

カメリナオイルは、オリーブオイル以上に熱に強いオイルです。

 

  • 発煙点が240℃ですから、揚げ物に使っても安心です。
  • 健康のためを思うと油っぽい料理は避けたいところですが、たまには揚げ物もおいしく食べたいところ。
  • そんなときにカメリナオイルを利用すれば、比較的安心しておいしく油をとれるのです。
  • 炒め物などでも、カメリナオイルは大活躍。
  • 酸化しにくいため、常温でも長く保存できるのは便利です。
  • ドレッシングなどに使用するのも、おすすめです。

他のオイルの違いや使い辛いところ

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カメリナオイルは、健康的な植物性オイルの中でも特に優秀なオイルといえそうです。

特にオメガ9系の栄養成分が多いのが、他の健康オイルとの違い。他のオイルよりも使いやすいのも魅力ですが、1点だけ難をあげるとすれば値段が高いことがあります。

 

500ml入りで2,500円前後するため、オリーブオイルのようにふんだんに使うというのはためらってしまいそうです。

ただし、カメリナオイルは1日にスプーン2杯ほども摂取すれば、厚生労働省が推奨する必須脂肪酸の摂取量をカバーできるのがメリット。

 

細かく計って使うようにすれば、効率よく経済的に使用できるでしょう。

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