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これを見たら食べたくなる!白きくらげの秘密@肌への効果や長生きの秘訣満載の漢方食材

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中華料理でよくお目見えするキクラゲですが、一般的なキクラゲは黒きくらげと呼ばれる種類です。

これに対して、白きくらげは、中華料理でも黒きくらげとは調理の仕方が異なり、デザートに多く用いられているのも特徴です。

黒きくらげが古くから人の手によって栽培されてきたのに対して、白きくらげはかつては野菜のものしかなく、高級食材として扱われていたといいます。

世界三大美女の一人とされる、楊貴妃も好んで食べていたといいますから、よほどのことですね。

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白きくらげの栄養価とは

白きくらげの栄養といえば、白きくらげ多糖体と呼ばれる保水作用を持つ成分が特有です。

ヒアルロン酸を超えるほどの保水力があるといわれ、だからこそ美容効果につながるとされているのです。

また、水溶性食物繊維が多く含まれることから、便秘に悩んでいる人にとっても嬉しい食材でしょう。

白きくらげの成分効果@美容と健康に一役?

白きくらげは、漢方でも使用されているほど、効果の高い食材です。

美容にも健康にも一役買ってくれるその効果は、とにかく保水性が高いということにあります。

保水性というと美肌にばかり目がいきがちですが、実は水分は体全体に必要な要素です。

人体の60%は水分で出来ているといわれ、赤ちゃんのうちは80%もが水分です。

数日間、食べなくても生きていけても、脱水症状になるともっと短期間で生命が続かなくなるというのも、いかに人に水分が必要かということを表しています。

関節などをスムーズに動かすためにも、水分は必要です。

そしてやはり、美しく健康的な肌を保つためにも、水分はどんな美容成分よりも重要なのです。

ヒアルロン酸以上の保水力を持った白きくらげは、肌をうるうるに保って外敵から守ってくれる他、食物繊維の力で不要物を排出しやすくしてくれるのもメリットです。

漢方食材白きくらげの薬効

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白きくらげには、他にも漢方で知られるような薬効があります。

例えば、免疫力をアップしてくれるのは、常に外敵と闘って体を守らなければならない人間にとって、必要不可欠です。

感染症やアレルギーなどを予防するためにも、白きくらげは役に立ちそうです。

白きくらげは、滋養強壮にもよい食材です。

滋養強壮というと、病気のときの体力回復や男性のためのパワーチャージに役立つように思われますが、年齢も性別も問わずに体力をつけておくことは大切です。

もちろん、保水力の高い白きくらげのことですから、乾燥肌にも対策できます。

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白きくらげの戻し方と食べ方

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白きくらげは、乾燥した形で販売されています。

調理する前には、水やお湯で戻す必要があります。

保水性が高いだけあって、戻すときにも水分をぐんぐんと吸収するのが特徴です。

かなりの水を吸い込むので、それなりの水につけておきましょう。

急いでいるときには、ぬるま湯で戻してもOKです。

白きくらげを戻したら、石づきの部分を取り除き、お湯で茹でてください。

食べ方は、サラダのようにしても、はちみつと一緒に煮たりしてもおいしいですよ。

すぐ出来る!白きくらげをを使ったレシピ3パターン

白きくらげを使った料理には、まだまだ日本ではなじみが浅いかもしれません。

そこで、おすすめのレシピを3つ、紹介しましょう。

きゅうりと白きくらげのサラダ

白きくらげを戻したら、きゅうりと同じくらいの細さに切って、ドレッシングや三杯酢で和えてください。

味付けは、好みでいろいろな風味付けができますよ。

白きくらげのスープ

いろいろなバリエーションがありますが、鶏手羽と煮込むと美容にピッタリのスープに仕上がります。

ネギや生姜も入れて、鳥ガラスープでコトコト煮込むだけ、味付けも塩コショウのみとシンプルです。

白きくらげとほうれん草のごまあえ

こちらも、サラダ同様に簡単に作れるレシピです。

水で戻した白きくらげと、茹でてアクを抜いたたほうれん草を適当な大きさに切って、ゴマやしょうゆ、みりん、砂糖などの調味料と共に味付けしてください。

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