「金麦」のCMで話題の檀れいさん。
宝塚の娘役としてトップに輝いた経歴を持っており、年齢を重ねても変わらず美しいことで男女問わず人気を集めています。
旦那様もミッチーの愛称で親しまれている及川光博さんで、不仲説は流れているもののお互い惚気あう程仲が良いそうで、私生活も順風満帆な日々を過ごされているのだとか。
そんな檀れいさん。
2017年齢現在にして45歳とアラフィフでありながら、ツヤのある美しい肌・しなやかで丸みのある女性らしいボディラインをキープされており、世の女性の憧れそのものであると言っても過言ではない程、美しさを保っておられます。
そんな檀れいさんのスタイルキープ法をまとめてみました。
和食中心の食生活
檀れいさんの食卓に並ぶ料理は、ほぼ和食だと言ってもよいくらい和食を中心とした食生活を過ごされています。
パンを食べても元気が出ないから、お米やお味噌汁・惣菜・焼き魚等を食べて活動すると、元気だから体力も持つし舞台に必要な大きな声も出るのだそうです。
しかも、旦那様の理想の食卓も旅館のような和食中心の食事が理想だそうなので、好みに合っていることから洋食はほぼほぼ食べないのだそうです。
和食は洋食や中華等に比べると、脂質や塩分・油を使う量が少ないので、カロリーを抑えることが出来ます。
しかも、惣菜系も野菜が中心のおかずが多い為、ビタミンやミネラル・食物繊維等必要な栄養素を補うことが出来ます。
自炊をする
檀れいさんが自炊を本格的に開始されたのが、結婚した時です。
その際、調味料を無添加の物にしたりドラマの撮影で外出する時でも食べられるようにと、野菜たっぷりのスープを持参してロケ地で食べたり等、口に入れるものに対して気を遣うようになったのだそうです。
よく作るのが、塩麹で漬け込んだ野菜をたっぷり入れた豚ひれ肉のスープだそうで、忙しい時は作り置きして出掛ける前にブイヨンで伸ばして持っていく等、かなり徹底されています。
スープは身体を温める効果があるので、冷え性の方にかなりオススメです。
しかも、野菜がたっぷりと入っていても刻んであるので食べやすく、沢山の種類の野菜が取れるので非常に便利な食べ方です。
お風呂
檀れいさんのマイブームが、飲み物や雑誌を持って湯船に浸かることなんだそうです。
湯船に浸かると体温が上がり脂肪を燃やす力がグッと上がります。
しかも、飲み物や雑誌を持っていくことで自分の時間を確保することが出来るので、長風呂をしても疲れにくく寧ろストレス発散になります。
湯船に長時間浸かると汗を沢山かくので、飲み物を持ち込むのはデトックス効果が非常に高まります。
檀れいさんのマイブームが、実はダイエットに非常に効果的であることがわかりますね。
甘酒を飲む
檀れいさんは冷えないように様々な工夫をされており、その中でも毎日気を付けているのが甘酒を飲むことです。
甘酒には内側から温める効果があるので、冷え性にも効きますし、甘酒に含まれる酵素によって体内が活性化されるので、デトックス効果が高まり、便秘解消や不純物の排出によって痩せやすい身体が出来上がります。
それだけではありません。
甘酒には疲労回復や免疫力アップ、美肌や美髪の効果もあるので、女性らしさをキープする為にかなり活躍してくれると思います。
甘酒は檀れいさんの美しさをキープする為に必要不可欠であることがわかりましたね。
檀れいさんのダイエット法はいかがでしたか?
食事は和食中心を心掛けている他、甘酒や入浴、スープを食べる習慣等極力身体を冷やさないように心掛けているのがわかりますね。
冷えは代謝を下げる他、体内の機能を鈍くさせるので老化や体重増加の要因にもなります。
なので、冷えないように私生活を見直しているのだと話していました。
「美は1日にしてならず」と言いますが、檀れいさんの美しさも日頃から気を付けているからこそだと思います。